Cellular Phone

 

 
携帯電話向けの『まりも〜ど』
その名も
『Mobile Mari Mode(モバイルまりも〜ど)』

現在、i-modeとJ-SKYに対応。(EZwebは未確認(^^;)

待ち受け画面(壁紙)、着メロがダウンロード出来ます。
また、まりも〜どの一部の掲示板にもアクセス可能。

とにかく、下のアドレスにアクセス!!
http://www.yaguchimari.com/mmm/
 
(勿論パソコンでも見れます♪)

■協力のお願い■

対応機種増強の為、アクセス出来たら機種名と、どんな風に表示され、音が鳴ったか教えて下さい。
また、待ち受け画面は、「Album(非公認写真館)」に掲載されている全画像からリクエスト可能です。
機種名と、待ち受け画面にして欲しい画像の番号をメールして下さい。
待ち受け画面作成時に、優先させて頂きます。

 

■ケータイNEWS■

管理人が趣味と惰性で更新している謎のコーナー(^^;。
2000/01/30時点の情報をお知らせします。
(新しい情報ほど上にあります)
一応、新規契約や機種交換の参考という目的でやってます♪
下の方は無意味に古いニュースなので、そのうち最適化します…。

【DoCoMo】 PHSでWEB閲覧可能に(1/30)

ようやくDoCoMoのPHSでもWEB(インターネット)サイトの閲覧が可能になる。
ちなみに他のPHSキャリアはH゛LINKやドットiとして既に同様のサービスを開始している。
なおimodeの公式サイトは閲覧出来ず、13の専用公式サイトの他、いわゆる勝手サイトのみアクセス可能との事。

【DoCoMo】 503iシリーズ正式発表(1/18)

当初昨年秋〜冬にかけて発売されると言われていた、次世代iモード機「503i」が正式発表。
まず1/26に「P503i HYPER」「F503i HYPER」が発売、
その後「D503i」「N503i」の発売が予定されている。
発売当初のドコモショップでの新規価格は4万2〜3000円と程度となる見込み。
一番の売りであるJAVA対応でトラブルに見舞わられた為、予定が大きくずれ混み、
その他の16和音の着信音、多色表示液晶などではJ-PHONEやauにようやく追いつく格好になった。

【J-PHONE】 壁紙自動変換サービス「J-SKY Photo」開始(12/13)

J-PHONEグループは、パソコンから送信したJPEG画像を自動的にJ-SKY対応機種向けの
壁紙画像に変換しダウンロード可能にするサービスを開始する。
変換した画像は30日間、所定の番号を入力する事で、全てのJ-SKY対応機から無料でDL可能。
http://www.j-phone.com/ 

【DoCoMo】 音楽再生機能付き端末発売(11/27)

SO502iWM(ソニー)
シリコンオーディオ再生機能内蔵の初の携帯電話を12月1日より発売する。
以前auが発売予定と発表した「DIVA」と同等品。
MGメモリースティックに記録したATRAC3形式の音声データのみ対応する(MP3は不可)。
その他は256色液晶、3和音の着信音など標準的な仕様。
本体は折り畳みタイプで、120gと最近にしては重い。
なお502iシリーズの為、来年発売予定と言われる503iシリーズの特徴であるJAVAには対応しない。

【Tu-Ka】 浜崎あゆみデザインモデル「TT03」発売(11/27)

ツーカーセルラー東京及び東海で、CMキャラに起用している浜崎あゆみがデザインした
「A MODEL」(TT03同等品)を12月中旬より発売する。
外観は豹柄ボディに豹柄ストラップ、浜崎の代表的な10曲が着信音として内蔵されている。
なお安室奈美恵がイメージキャラの関西エリアでは発売しない。

【DoCoMo】 503iシリーズ(Java対応機)発売延期(11/15)

503iシリーズの発売時期が、従来の「年内」から「来年早々」に変更された。
503iについては、最初「秋〜冬」としていたのを「年内」に延期している上、
まだ詳しい仕様などの発表すらされてないだけに、有る意味予想通りの延期と言える。
(なにせ夏に予定されていたメール文字数制限の緩和も無期延期状態なDoCoMoである)
また、最初の機種はJavaのパフォーマンスが悪く、ゲーム等には厳しいとも発言している。
Java機能は当面EC等のセキュリティアップの為に使われるだろうとの事。

【feel H゙】 新機種発表(11/15)

MEGA Carrots(メガキャロッツ) DL-M10(東芝)
12和音の着メロ「feel sound」対応
しかし液晶は96x128ドット256色表示、音楽配信サービスSoundMarketに対応しない等、
先に発表されたサンヨーのRZシリーズに比べアミューズメント性は劣る。

【Tu-Ka】 新機種発表(11/09)

ツーカー256色表示のカラー液晶を搭載した新機種を発表。
Tu-Kaは管理人の地元でやってないから疎いんですケド(^^;。

TT03(東芝)
液晶部は144*121ドット表示、FM16和音とサンプリング「バーチャルサウンド」搭載。
ほか1日5件まで登録可能なプチスケジュール機能などを内蔵。

TK05(京セラ)
人気の折り畳みタイプ。
液晶部は128*96ドット表示の他、折り畳んだ状態でも見える外部液晶を搭載する。
ゴルフゲームを内蔵し、コースデータのダウンロードも可能。

【総合】 業界シェア(11/08)

電気通信事業者協会によると、ネット接続機能を持つ携帯電話端末の加入台数は2179万9800台。
内訳はi-modeが64%の1403万7千台、EZwebが422万2700台、J-SKYが254万100台。 
誰か早く、ドコモの悪質な殿様商売に歯止めを掛けて欲しい所です。

【J-PHONE】 新機種発表(11/07)

J-P03(パナソニック)
DoCoMoのP209it端末のJ-PHONE版。
折り畳みのスタイルや外部液晶等の基本部分はほぼ同一。
強化点として、FM音源16和音の着メロ対応に対応。
(ただし内蔵曲のみ。ダウンロード曲は5和音)
また、J-SKYステーションには未対応。

【DoCoMo(PHS)】 松下とソニーが音楽配信で業務提携(11/07)

PHSでの音楽配信事業について、
音響業界で長らくライバル関係だった両社が、業務提携を果たした。

【アステル】 ドットi端末発表(11/03)

アステルが12月中旬から予定しているインターネット接続サービス「ドットi」に対応した第一号機
「AJ-51(日本無線)」 を発表した。
iモードと同じコンパクトHTMLに対応している為、公式サイト以外の数多くある勝手サイトを閲覧出来る。
液晶画面はモノクロ4階調ながら120x140ドットを表示する。

【J-PHONE】 新機種発表(10/31)

J-SH05(シャープ)
11月のSH04に続き、早くも12月にはSH05が登場。
折り畳みタイプのボディに、ケータイ業界初の高画質TFTカラー液晶を搭載。
表示文字数10*12文字、カラー65,536色表示と表示能力も業界最高。
もちろん着信音はFM音源16和音。
12月上旬以降発売予定。

J-N03(NEC)
業界一番人気のimode端末「N502it」を、そのままJ-SKY端末にした様な機種。
ただし着信音がFM音源16和音対応と、N502itよりも機能は向上している。
12月下旬以降発売予定。

【au】 学割制度開始

業界初の学割制度が採用される。
中学生以上の学生が対象で、基本料金や通話料が半額になる。
(他業者携帯電話への通話は20%引き)
ただし年間契約が条件。
とはいえ大幅な割引の導入は、学生には有り難い話だろう。

【au】 新機種発表

C404S(ソニー)、C401SA(サンヨー)、C402DE(デンソー)、C403ST(鳥取三洋)の4機種。
全機種カラー液晶と16和音FM音源を搭載する。
11月より順次発売予定との事。

注目株は、C404S「DIVA」(ソニー)。マジックゲートメモリースティック対応で、
パソコンなどで保存したサウンドデータ(ATRAC3)を再生出来る。

また、メール機能が強化され、受信文字数が最大5000文字になった他、
従来オンラインでしか読めなかったメールが、端末に保存可能になった。
また、100KBまでのファイル(画像や着メロ)添付が可能に。

【H゙】 feel H゙発表

エッジにアミューズメント色を強めた、feel H゙端末が発表された。
標準機能としては、120x160ドットという業界最大クラスのカラー液晶、
PCM12音による着メロ機能、
全角1万文字のメール送受信、
小型デジカメ「Treva」接続端子など。

いずれも、業界最強のスペックを誇る。勿論通信速度は64Kb。

【feel H゙】 音楽配信サービス開始

ついにケータイ音楽配信サービス開始される。
サンヨーから発売されるRZ-J91、
または先日発表されたRZ-J90に専用オプションRZ-RM91を接続する事でサービスを受けられる。

【総論】

DoCoMoの一人勝ちと叫ばれる携帯電話業界。
しかし、こうして状況を見てみると、JAVA対応を謳いつつ一向にして正体を現さない503iシリーズ、
予定されていたメール上限文字数500文字からのアップが未だされず、
その間に他業者は企業努力を重ねる…という、面白い構図になっている。

ユーザ数やサイト数など数ではDoCoMoの一人勝ちではあるが、
実はコスト、サービス、機能などで一番遅れているのもDoCoMoである。
(JAVA対応への期待だけで保っている…とも言える。)
2002年には次世代携帯電話(IMT2000)が主流になる。
将来性よりも、今一番使える業者がどこか、それを見極めるのが肝心だろう。
…とか言ってみたりして♪

ここ、本当にモーニング娘。サイトか(^^;?!


現行機種スペック一覧

  J-PHONE i-mode DoCoMo cdmaOne(au)
16和音FM音源搭載 J-D03,J-PE03,J-SH04 × × C309H
4和音FM音源搭載 J-SH03 N502i,N502it F209i,N209i ×
着メロメール送信 J-SKY全機種 × 209iシリーズ ×
256色カラー液晶 J-K03,J-D03,J-PE03
J-SH03,J-SA03,J-T03
J-SH04
D502i,F502i,SH812i
N502it
F209i,P209i C309H,C310T
画像メール送信 J-SKY全機種 × × ×
 

しかし、これ書く為に、全社のカタログを用意してる私って…(笑)。

J-PHONEのFM音源4和音はYAMAHA「YMU757」、FM音源16和音は、同「YMU759」が採用されています。
(「YMU759」は、加えて単音のサンプリング機能を持つ)
auのFM音源16和音モデルはクアルコム社の音源チップを採用。
(4和音のチップで擬似的に16和音を鳴らしているという話?!)

N502iは自作曲は単音(和音で曲を作るオンラインソフトは有り)。N502itで和音による作曲に対応。
C309Hも自作曲は単音で、アレンジ機能で様々な伴奏が付く仕様。
公式着メロダウンロードサービスでFM音源対応しているのはJ-PHONEとauのみ。

feel H゙に搭載されるPCM12和音は、沖電気とカシオの共同開発による
PCM音源チップ「ML2857」が採用されています。
100音色の波形を内蔵、同時に5音色まで再生可能(セミポリフォニック)。
音数はFM音源に劣るものの、音色のリアルさは
DDIポケットは、MIDIデータから専用データ形式へ変換するツールを提供予定としています。

各社携帯の特徴を書いておきますので、参考に(^^;。

iMODE 加入者数1000万人を越える最大の勢力。公式サービスは最多。
サービスの不安定や、Emailの使い辛さ(文字数制限や不達再送信無し等)等、
インフラにかなり問題がある…。
現行機種は503iシリーズまでのつなぎなので、買わない方が吉。
…とか言って、さらに半年後には次世代のW-CDMAが出るんですケドね(^^;。
今買うならカラー大画面で着メロも綺麗なN502itがベストでしょう。重いけど。
209iシリーズでは、P209itがベストチョイス。
J-SKY 加入者数200万人を突破。加入料金なしでネット接続出来るのが嬉しい。
メール関連サービスの充実は他の追随を許さない。
ネット機能は専用サービスの多さと、iMODEとの互換性の高さ、JPEG対応などが特徴。特に位置検索サービス等斬新なサービスが多い。
J-D03、J-PE03、J-SH04がお薦め。
(J-D03内蔵の着メロ「恋ダサ」では、「ウーハー」の部分がサンプリングで再生されるんだとか。聴いてみたいですな〜。)
au 加入者数300万人超の、KDD、DDI、IDOが組んだKDDI統一ブランド「au」。
韓国、アメリカ、オーストラリアでもそのまま使え、64Kの高速ネット接続等、インフラの高さは最強。しかし電話機能の強さに比べ、ネット関連や、バッテリー持続時間の短さ等が弱点。カラーコンテンツもまだ少ない。
11月発売予定の新機種を待つべきでしょう。
今買うならC309H/C310T以外の選択肢は無し。