決して読んではイケナイ、デス卍メタル@管理人の暗黒手帳。
『赤い日記帳編』
| 2005/05/16(火) 【虚構と現実】 無線傍受ファイル |
昨日のアクセス記録を見た所、このDiaryのアクセスが急増していたので、例の無線傍受ファイルについてのコメントを期待しての事だと思うが、残念ながら私は更新する間もなく、スヤスヤおねむ状態であった。現在は祭りも沈静化して今更つまらないかもしれないが、一応コメントしておく。 件の音源から推察される話をまとめると、「責任強い矢口は、娘。の後輩に対する影響を考慮して脱退しますた」という事になっていた筈なのに、実際の矢口は、スキャンダル覚悟で彼氏とTDLに行った事をメンバーに自慢げに話す様な、リーダーとしての資格も自覚も責任感も無い奴だった、という事だ。 まず、私の所感。「下手に矢口擁護しなくて良かった」。 ここから先、痛いファンは読まない方が良いかもしれない。 以前から発言しているが、私が推しているのは「アイドル・矢口真里」であって、「人間・矢口真里」では無い、という事。 「アイドル矢口」とは、娘。のほぼ初期から参加している、カラダは一番小さいけれど最年長の、娘。元気なイメージの代名詞。仕切り屋でリーダーシップがあり責任感も強く、歌やトーク、何でも卒無くこなす器用者。 …そういう、架空の存在である。 まだ若いヲタの多くは「あわよくば好きなメンバーと結婚したい」とか思っているんだろうが、それはちょっと考え直した方が良い。なにしろ向こうは、イケメン俳優だろうがトップアスリートだろうが引く手数多の人気者。ベンチャー企業の若社長とかでも無い限り、わざわざヲタなんかを相手にする理由が無い。 なんて書くと、こっちが振られた様に聞こえるが、考えてもみぃ、アイドルってのは大抵「自分は何千何万人もの男からチヤホヤされて、それだけで大金稼げる程カワイイ」とか思っている鼻持ちならない中卒女だぞ?大して旨くもない歌を恥ずかしげもなく公衆の面前で歌えるし、水着写真で小銭を稼ぎ、テレビでは無学無知っぷりで笑いを取る、そういう女達だ。多くのファンは痘痕も靨で、それらを何とか肯定する理屈をひねり出すのだろうが、正直私だったら、わざわざアイドルなんかと結婚したいなどとは思わない。 …なんか、今すっごい大量の敵を作った気がするが、私が言いたい事は、あまりに人間に期待するなという事だ。普段は真面目そのものの大学教授や公務員が、チンケな痴漢や円光で逮捕されてたりというニュースを度々目にするが、人間というのはいくつもの自分を演じながら生きているのだ。職場で真面目だからってロリコンじゃないとは限らないし、地位や名声、金があるからってスケベじゃない訳ではない。アイドルだってウンコもすれば鼻くそもほじるし盗作もする。ファンに大して「みんな大好き」とか言ってたって、それはアイドルとしての発言であって人間としての発言ではない。その程度区別しないと、駄目なんじゃないかと最近思う。 芸能界をニュースを見れば分かるが、アイドルだからってみんなすぐに結婚してる訳じゃないし、結婚したからって幸せになってる訳でもない。案外、それほど売れなかった、一般人に感覚の近いアイドルの方が結婚に成功している方が多いのではないか。そんなもんだ。人気アイドルなんて所詮作られた存在。魚顔や猿顔だって演出とメイクとファッション次第でトップアイドルとして一世を風靡出来るのだ。アニメキャラみたいなものだと思えばいい。アニメキャラ萌えの人達は別にアニメキャラと結婚出来るとか、したいとか思っちゃいないだろ?あくまで架空の存在だと割り切った上で萌えている訳だ。そういうのを割り切らないといけない。私が何人ものアイドルを同時に応援してると、無節操だ浮気者だと言う連中がいるが、それは私にとって恋愛・結婚の対象じゃないから。別に、一人に絞る必然性が無い。 娘。はオーディションや練習風景などを多く見せて、こちらに親近感を持たせ「生身の彼女達を観ている」感覚を演出する事に成功したので、ファンは彼女たちの全てを知っているかの様な錯覚を覚えやすいし、人間としての彼女たちに惚れ込みやすいのだが、まぁ現実は、あの盗聴ファイルの通りだ。ヲタは「アイドル」としての彼女たちに関しては本人達より詳しいくらいに知ってるが、人間としての彼女達をまだ知らなかった訳だ。 という事で、以前さんざん冷たい人間呼ばわりされた私の考えが、結果的に正しかった事が証明されたので良しとしよう。「人間矢口」を擁護して私を責めた痛い連中、牛乳瓶で頭を冷やせ。ふはははは…。 |
| 2005/05/03(火) 【妄想】 矢口真里自殺説その後 |
ついに新曲が禁断の5万枚割りという事で、究極的に末期的なモーニング娘。であり、折角だから矢口も暫くマスコミに出ないで本当に自殺説とか広めた方が話題になって良いのではないかと思うのだがどうか。 そんな矢口自殺説だが、先日の「マリモード・レクイエム」は非常に反発が強かった。もっともウチはそもそも矢口ファンサイトだったのだからweb上のどこよりヤグヲタ比率が高い訳で、そんな所であんなネタやったら反感買うのは当然分かっており、完全に確信犯なのだが。 私がweb上でわざと過激な発言をしたりするのには訳がある。よく掲示板に犯罪予告して逮捕されるアホがいるが、あれと同じ心理状態だと思って貰えれば良いかもしれない。連中は、自分の目の前にあるPCからちょっと書き込みをするだけで、ネットの向こう側にいる何百、何千人もの人間が騒ぐ姿を想像して、自分の行動に対する影響力の大きさに酔っているのである。(軽度の掲示板荒らしも同じで、相手が怒れば怒る程楽しい。だから私はアラシには徹底的に「ネタ古いよ」等の冷たい対応をする事にしている。) こんな事を書くと、まるで私が犯罪予告バカと同類だと思われそうだが、そういう事ではない。マスに向けた言動で多くの人を驚かせようというのは、世の中の殆どのクリエイターの共通心理である。モーニング娘。の歴史はどうだ?脱退や加入、新ユニットなどの話題性でファンや世間を驚かせる手法で売り続けてきたグループではないのか?マスコミは特ダネや衝撃的な見出しを最重視しているではないか。映画やゲーム業界では、今まで観た事も無い映像や演出を作る事に腐心してるではないか。そんなもんだ。ただ、そういうクリエイティブな能力の無いお馬鹿さんが、誰でも出来る簡単なネット犯罪予告に走ってるだけなのである。 blogのトラックバックが流行ってる事など最たるもので、あれは自分の日記に対する反応を収集するシステムだろう。誰しも自分の言動に対して多くのレスポンスを求めているものなのだ。でなけりゃあサイトにアクセスカウンタなんぞ付けるものか。 「矢口ファンサイトであのネタは許せない」という反論もあるだろう。しかし私が応援していたのは「アイドル歌手・矢口真里」であって「人間・矢口真里」では無いのであり、その矢口が自分から「アイドル歌手」である事を降りてしまったという事は、ある意味「自殺」同然だという考えがある。 また、私は別に矢口と結婚したいとは思わないし、出来るとも思わないが、ファンとして認知されたいという欲求は少なからずある。例え矢口本人が嫌がろうとも、矢口系最大のファンサイトで自殺説などというネタをやっていれば意識されるのではないか?小学生の男子が好きな女子にわざと意地悪する様に、愛されないのなら、いっそ憎まれたい、そんな屈折した愛情表現も人間にはあるのだよ。ふはははは…。 |
| 2005/04/21(木) 【妄想】 矢口真里、脱退C |
流石に飽きたのか、ここで罵倒してるのに気がついたのか、厨房の書き込みが無くなってきたのでようやく一息といった所だが、現実の問題は全然片付いてなかったりする。今日はゾネモード復活という事になってるが、このモラトリアム期間いつまで続く事やら。 さて先回は私の想像によるひとつの可能性を書いたが、妄想大好きっ子の私は他にも色々考えていたりして、先回のものでは物足りないという方がいるかもしれないので書いておく。 まず私が考えるのは、何故即時脱退したのか、会見も無いのか、という部分である。みんなはやたらと、やれ契約がどうだ、事務所がどうだという芸能界通ぶった意見を言ってるが、そんな事ではないと思う。 FRIDAYに激写された矢口。写真でも分かるとおり、もうその時点で凄い落ち込み様である。脳裏によぎるのは、自分のアイドル生命の終焉、メンバーやスタッフ等に多大な迷惑がかかるであろう事、そして、折角イケメン俳優として売り出し中である、愛する小栗の今後に影響があるのではないかという事。人一倍責任感の強い矢口はその重責に耐えかねて、ついに自室にて自ら命を絶ってしまう。家族が気がついた時には、既に矢口は我々の知る元気な姿では無かった…。 知らせを受けた事務所は、まさかそんな事を公にする訳にはいかない。もしファンに知られれば、後追い自殺をする者が現れかねないし、暴徒と化したヤグヲタがFRIDAY編集部や小栗の事務所・自宅や日本料理店に押しかけ、モノを投げたりガラスを割ったり火を付けたりと、とんでもない事になる。そこで、まずは娘。から籍を抜き、ほとぼりが冷めた頃に正式引退を表明するという事に。小栗の方も、こんな形で恋人を失ったショックで会見など出来る状態ではなく、また自分の身の安全を考え、当面は表に姿を現さない事にした。 …というのが私の考えた最悪のパターンである。これからすると、復帰すれとかイベントすれとか贅沢言わずとも、もう生きていてくれさえすればいい、という優しい気持ちになれるのではないか?この噂が広まれば、矢口が復帰する時にも「生きて顔を出しさえすればいい」と気持ちが軽くなると思うので是非進めたい所だが、脳内矢口が死んじゃって急性鬱病で自殺する香具師が出てきたりすると困りものである。という事で、もしこの妄想が現実通りだったら…という妄想は危険だからしない様に。ふはははは…。 |
| 2005/04/16(日) 【妄想】 矢口真里、脱退B |
そろそろ落ち着くかと思ったのだが、相変わらずイカ臭い連中の書き込みが絶えないな。「娘。に残留してリーダとしての責務・ファンとの約束を果たせ」「きちんと会見しろ」「他にスキャンダルを起こしたハロプロメンバーは沢山いるのに矢口だけ脱退するのは妊娠してるからだ」「矢口と毎日セクース羨ましい」「日本は戦争犯罪を反省汁」そんな話を何度も何度も書き込みやがる。掲示板の説明に「いちいち新スレ立てるな」と書いてあるのに全然読んでない様なので、私もレスしない事にする。 で、どうして脱退なのか、会見をしないのか。これは非常にゴシップ記事的なのであまり書きたくなかったのだが、ぶっちゃけな所を私の知識と経験と妄想力による憶測で書く事にする(要はタダの想像)。 まず矢口と小栗はどこで知り合ったのか。雑誌中には「友人の紹介」と書かれているが、誰からのどんな紹介があったのだろう。まだ無名に近い小栗に有名アイドルの矢口を直接紹介したなど考えづらい。恐らく若手俳優とアイドルとの合コンの様なものがあったのではないか。 そんな時、娘。の中で矢口だけが参加したというのも不自然だ。交友関係や年齢・性格的に、なっち、石川、藤本あたりはそういうイベントにノコノコ参加してそうだ。となれば、このあたりにも同時に彼氏が出来ている可能性が高い。(松浦もこの手かもしれない) さて、矢口が娘。に残留したり記者会見など開こうものなら、マスコミにそんな所を突っ込まれる恐れがある(というか恐らく既にマークされてると思うが)。イエローカードを貰ったばかりのなっちにスキャンダルが発覚すれば引退は免れないし、現在の娘。のメインである石川、藤本までにスキャンダルが及べば、先日の松浦の件と合わせて、もはや信頼回復は絶望的で、娘。どころかハロプロ崩壊は確実だ。 矢口的にも、ハロプロを崩壊させた引き金にはなりたくないし、一緒に合コン参加した友人でもあるメンバー達の恨みを買いたくもない。当然事務所もハロプロを崩壊させる訳にはいかない。となれば、矢口を娘。から切り離し他のメンバーとの接点を絶ち、会見などでマスコミから質問される事を避け、当面は「活動は白紙状態」という事にして活動させず(「やぐちひとり」も既収録分を放送した後の存続は怪しい)、少なくともほとぼりが冷めるまでは「小栗と知り合ったキッカケや他のメンバーについて」喋る機会を無くす必要があったのではないか。本当は引退させてしまうのが一番確実なのだが、他にもスキャンダル起こしているメンバーはいるのに矢口だけ芸能界引退は不自然だし、芸能界引退で会見無しでは世間もファンも納得しないだろう。そんな事から「リーダーとして不適任なので娘。を脱退」に落ち着いたと。 どうだろう?これですべて合点がいかないか?まだ矢口を引っ張り回したいか?「もう一度ステージで観たい」というファンのエゴを主張するのも勝手だが、「矢口の決断を尊重しキッパリ辞めさせてあげる」のもファン最後の思いやりだと思うぞ。 …とまぁ、すべて想像な訳だが、なんか次号のBUBKAに同じような文章が載りそうだな。というかこれ観て記事にされたりして。なんなら私が原稿書いてやろうか。ふはははは…。 |
| 2005/04/15(土) 【中退】 矢口真里、脱退A |
という事で、当サイトは「ヤマモード」に生まれ変わりました。 …まぁいつものネタな訳だが、流石に今回、発表のあった当日は本人や関係者、マスコミなんかに見られてる可能性が高く、不謹慎だ何だと言ってこういうノリを許容できない人間が多かろうと自粛。2日目は別人のサイトにするんじゃなく、従来のタイトルと写真にモザイクを入れる事で様子見をしたのだが、それほどの拒絶反応が無かったので本日の決行と相成った。 矢口の件は私の中では結論が出ていて、色々掲示板にも書いたけれども、もう本人達が結婚を前提につきあっちゃってる感じな訳だ。無理矢理残留させたって近い将来卒業するんだろうし、本人もファンも以前のモチベーション保てない筈。そんなの続けさせたって仕方ないだろう。一部ファンのエゴとしては「もう少しだけ」という気持ちはあるだろうが、それが他のメンバーとファンの迷惑にならないかと考えたら、1:10で自分&自分のファンが犠牲になる選択をするしか無かったのだと考える。闇雲に「責任取れ」などと、K国人みたいに何の具体的方法もなくわめいてる連中もいるが、どうすれば良いんだ?残ってリーダーとしての責務を果たすって、何時までに何をやればOK?いつ許して貰えるんだ?確かに、悔しい・悲しいという気持ちは分からないではないが、それを闇雲にぶちまければ良いというものではない。そんなもんC国の反日デモと一緒だ。みんな冷静になれ、頭を冷やせ。牛乳瓶で。 こういう冷静な態度でいると「矢口に対する想いはその程度だったのか」「冷たい人だ」なんて騒ぐ人がいたりするが、ヒステリックに騒ぎ立てるのが人間的だという発想は嫌いだ。感情のままに動くのが人間らしい?そんなもん猿や豚だって一緒だろう。それは「人間的」じゃなく「動物的」なだけ。「理性で感情に打ち勝つ」事こそ人間にしか出来ない、人間的行動だ。女性は特に感情的になる事を肯定したがるので参る。 さて、今のところ今後矢口がどういう方向に向かうのか見えないので何とも仕方が無いが、なんだかんだいって矢口がいなくなる事で急激に娘。やハロプロへの興味が失せるかというとそんな事もなく、すっかり日課になったNewsHeadLineの更新だとか、まだ辞める気分でもないので、とりあえずサイト自体は継続する見込。 当サイトは以前から実質上「ハロプロファンサイト」なのだが、あくまで「マリモード(矢口真里ドットコム)」として5年半もの間続けており、各種検索エンジンなんかで検索すると分かるとおり「矢口真里ファンサイト」というのがコアコンピダンスになってしまっている。(Googleで「矢口真里」を検索すると一番上に表示されるファンサイトというのを数年間続けてきたのだから。)半年前のDiaryにも書いたが、矢口関連コンテンツは数年間更新しておらず、ただ矢口ファンサイトという体裁を保つために消さないでおいた程度のモノなのだが、これをすべて作り直すというのは非道く骨の折れる仕事である(消してしまうのも寂しいし)。また従来の様にGoogleですぐ見つけられる様な状態を作り上げるのも難しいだろう。そんな事を考えると頭が痛い。という事で、当面は「風変わりな反応を示している矢口ファンサイト」という奇妙な状態が続く可能性が高い。 一応「xxモード」のルーツを説明すると、確か2002年2月頃。「BUBKA」に矢口と彼氏と目される男との2ショット写真が掲載された時の事。そういう時というのは「ヤグヲタの慌てふためく無様な姿を見てやろう」という下らない連中のアクセスが殺到するものだ。これにいちいち対応するのも馬鹿馬鹿しい。という事で考えたのが、「慌てふためく」暇もなく、違うアイドルのファンサイトにしてしまうという技。で「矢口?誰それ」という態度を続けてウザイ野次馬を一蹴するという寸法だ。その時作ったのが「アヤモード」。これが予想以上に好評で、白々しいコメントをTopページで毎日更新していたのが現在のNewsHeadLineのルーツにもなっている。以来、何度か矢口以外の誰かをプッシュしたい時などに、Topページを各種「xxモード」に作り替えてきた。 今回「ヤマモード」を作った理由は、まずファンの反応を冷ます為。マジファンなら恐らく白けたのではないだろうか?「何故dreamのメンバー?」と。とにかく掲示板で色々な書き込みを読んでいてイライラしてきたのが、やれ娘。で活動続けろだ、責任取れだという話題。覆水盆に返らず。「矢口に(かなり親密な)彼氏がいて別れる見込はなく、少なくとも1年間はファンを騙した」という現実は裏返らない訳で、娘。で活動すれば今まで通りとなる訳でなく、彼氏がいなくなる訳でも、彼氏がいなかった時代に戻る訳でもない。責任取れったって、勝手に恋心抱いていたのはファンだけで、アイドルというのは常にそういう感情を相手に起こさせるプロだが、別に恋愛相手だった訳じゃないし、将来的に恋人になると約束した訳でもない。もう、どうにもならん事をくどくど言うな。 それから、以前作った「ミキモード(ロマンティック浮かれモード)」や「コンモード」を復活させる案もあったが、それは予定調和すぎて驚きがない。それより、以前からファンで注目しているのに全然マイナーな山本紗也加のファンサイトにすれば、いきなり衆目の目に今まで知らなかった「山本紗也加」の名前が飛び込んでくる。今普通に山本紗也加のファンサイト作っても、どれほどアクセス稼げると思えないしYahoo!等にも登録されないだろう。でも、マリモードをヤマモードに作り替えれば、一瞬で大量アクセスのある「山本紗也加ファンサイト」が(見た目だけだが)出来上がる。ホリエモンの得意技である「新しく会社を作るより、既にある企業を安く買い、資源や知名度を有効に活用する」という方法のWeb版みたいなものだ。以前も、私がやってたYahoo!登録されてる某サイトを、そのまま閉鎖するのが勿体なかったので「他のサイトに吸収合併された」事にして、Yahoo!登録を他サイトに委譲するという技を使った事がある。こういうインチキ考えるのは大好きだ。 矢口一押しを6年間もやってきて当然思い入れや思い出は沢山ある。写真やビデオも鬼のようにある。今回の事は非常に残念で、最初に目にした時から暫くは変な震えと汗が止まらなかった位だが、現実世界にはリセットボタンも巻き戻し機能も無い。責任、けじめ、ファンへの謝罪という意味で考えられる事は、ファンを集めて公式に「脱退式」で謝罪を行い、ひとつの区切りをしっかりと付ける事ではないだろうか? 正直、私は半分以上、「このまま結婚引退するんじゃないかな」と思っている。妊娠してるかどうかという下世話な問題じゃなく、気持ち的に矢口自身がそれを望んでる気がする(今回バレてなかったら卒業まで逃げ切れば良い位に思っていたんだろうから)。だったら、せめて引退興行くらい、ファンへの謝罪だと思ってやっても良いんじゃないか。それをやって困る人はいないんだし。評価はされても汚点にはならないでしょ。 という事で、存外に長くなったが、私とこのサイトの今後についてはこんなもんだ。掲示板に書いた内容、これから書こうと思ってたレス含め、とりあえずまとめて書いた。以上! さぁて、明日は何モードにしようかな。ふはははは…。 |
| 2005/04/14(木) 【中退】 矢口真里、脱退 |
まぁこれを読んでる人間には今更説明の必要も無いが、とりあえず当サイトが応援してきたモーニング娘。の矢口真里が、本日(厳密には昨日)をもって脱退してしまった。 掲示板などを見ると「幻滅した」という意見もあれば「生身の人間なんだから恋人がいて当然」なんていう甲斐甲斐しいフォローもある。私はいい大人なので(そもそもアイドルファン歴が長い故)アイドルが処女だとか恋人がいないなんて幻想は持ってないが、やはりアイドルに恋人はいてはいけない(いる事を認めてはいけない)という気がする。 ディズニーランドに行くとミッキーマウスの着ぐるみが我々を迎えてくれる。ミッキーの素振りはアニメのミッキーそのものを思わせる素晴らしいもので、大人なら、それが着ぐるみだと分かってる上で敢えて騙される事が出来る。わざわざ着ぐるみかどうか確認する様な無粋な真似もしなければ、着ぐるみだからと馬鹿にすることも無い。アイドルというのも同様で、恋人もいればウンコもするだろうが、我々に見せるのは「着ぐるみ」であるアイドルの部分だけであるべきだと考える。 アイドルという仕事の定義は何かと訊かれたら、それは「萌え」の提供では無いだろうか?人には様々な好みがあるだろうが、一般論として「萌え」を強く引き出せるのは若くて独身(恋人がいない)の異性だろう。だから年を取ってアイドルという仕事を卒業する者もいれば、恋人が出来てアイドルを辞める人間もいる。残念ながら矢口は15歳の時から「小さくて可愛い少女」を売り文句に「萌え」を提供するビジネスを展開してきた訳で、今回の事で自らの商品価値を著しく損なってしまったのは間違いない。アイドル矢口真里は、本日をもって廃業という事になるのだろう。 さて、堅苦しい理屈はこれ位にして。そんな事より、これを読んでる人達が本当に興味あるのは「長年ヤグヲタをやってきた人間が今後どういう身の振り方をするのか」「このサイトはどうなってしまうのか」ではないかと思う。が、今日はもう眠いので寝る!本当は今日中に書こうかと思ったけど無理。折しも4/14は最近では韓国ではブラックデーと呼ばれて独身男がチャジャンミョン(ジャージャー麺)を黙々と食べる日だというが、本当にブラックな日になってしまった。とりあえず明日に続く! |
| 2004/11/18(木) 【酒】 難解な表音文字 |
フランスはBeaujolais地方の新酒であるBeaujolais Nouveauの解禁日という事でにわかに賑わっているが、中国の田舎町では、そんなもん入手すら困難なので、仕方なしに御託を並べて憂さ晴らししてみる。 上で何故「Beaujolais Nouveau」などと表記したか。それは、この正しいカタカナ表記が何なのか判らなかったからだ。そんな輩は多いのではないか?昔は「ボージョレ」が多かった気がするが、最近は「ボジョレー」を多く見かける。困った時の定番Wikipediaで調べたが、いまひとつ納得いく解にはなっていなかった。 まず「Beaujolais」には音節が3つある。それに日本人が好き勝手に外来語っぽくする為に長音記号「ー」を入れているのだ。という事は「ボ(Beau)」「ジョ(jo)」「レ(lais)」のそれぞれに長音記号が付く場合と付かない場合で、「ボジョレ」から「ボージョーレー」まで2の3乗=8通りの表記方法がある事になる。その検索結果は次の通り。
「ボージョレ」が2位以下に倍の差をつけて1位だった。私は今まで「ボジョレー」と書いてきたので2位だ。Wikipediaの推す「ボジョレ」は3位か。よし、今度からは「ボージョレ」と書く事にしよう…いや、ちょっと待て。「ボ」を「ヴォ」とか書いてる奴もいそうだ。個人的には「Nouveau」は「v」だから「ヌーボー」より「ヌーヴォー」を支持するが、一緒に「B」まで「ヴォ」にするのは少々乱暴だと思う。だが今回はGoogleでの検索結果のみを正義とするので一応調べる事にしよう。
数は少ないが、おかしな表記をする奴はいるものだな。こうなると「ボンジョレ」なんて書いてる奴もいそうだ。という事で「ボー」が「ボン」になっちゃってる奴を検索。
ボンジョレ派、583人もいやがった。「ボンジョレー」は明らかに「ボンカレー」の流れだ。「ボンジョーレ」は「ボンジュール」と混合してるっぽいな。他にも「ボゥ」や「ヴォン」なんて書く訳わかんない奴までいる。全く、こんなに色々な書き方のされる外国地名は珍しいのではないか?New Yorkは一般的に「ニューヨーク」だよな?まさか他の書き方をする奴は…
…いた!明らかなタイプミスが多いが、マジボケもいるぞ。となると、Los Angelesはもっと色々ありそうだ。
ええい、キリがない!やめたやめた。もうどうでもいい。Calciumがカルシュームでも、ORANGE RANGEがオレンヂレンヂでも、美勇伝がビューデンでもどうでもいい。これから私は個人的に「ボジョーレ ヌボーン」と呼ぶ事にする。諸君らも今夜はボジョーレでヌボーンするがいい。ふはははは…。 |
| 2004/11/6(土) 【記念日】 マリモード創立5周年 |
という訳で、気が付いたら5年も経ってた。なにげに、ものすごい事だと思う。 そんなアホがどれだけ残ってるのか気になって、Yahoo!で矢口カテを検索してみた。 普通ならここで、思い出話や苦労話でも書く所なのだが、ここを5年続けるのは実は結構簡単だった。 詳しい情報はオフィシャルが一番だし、最新情報は「楽宴」などがある。となれば、中小の個人サイトの役割なんぞ、管理人と住人が自分のパーソナリティを生かして、その時々の話題に無責任な茶々入れて楽しむ位しか無いのである。それに気が付いたのが2年半前。 これが、このサイトの5年間の正体である。 本当は、もっと新しいスタイルのサイトにしたいという構想だけは2年前からあるのだが(過去にここでいろいろ書いた気もするが)、いろいろプログラム組まなきゃ出来ないけど時間も無く、結局全然手つかずの状態だ。 |
| 2004/6/5(土) 【近況】 ナイトオブ北京シティ |
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かれこれ中国で暮らし始めて4ヶ月が経過した訳だが、そんな私の為だけにわざわざ「浪漫…」でチャイナドレス姿になってくれた娘。達に励まされてなんとか過ごしている今日この頃だ。 さて、まず前回書いた上海ハニーだが、その後これといった事もなく、いまだ付き合い続けている。ただ遠恋なのでなかなか会う事が出来ず、ただでも娯楽の少ない国なので非常に欲求不満になりがちだ。欲求不満といえば、中国はまだまだ未発展な国。国民はどうやってストレス解消しているのかというと、やはり所謂「第一次欲求」という奴が幅をきかせている。つまり人間の三欲「食欲」「睡眠欲」そして「入浴」だ。…つまらないボケだとか、それを言うなら「海水浴」だろうが、とかツッコミが入りそうだが、まあ落ち着け。 中国は法的に風俗というものを許可していない(らしい)。が、そこはそれ、人口が多すぎるのでこれ以上子供を増やすなと「一人っ子政策」などという規制を作るくらい子作り作業の好きな国民のスケベ心まで取り締まれる筈もなく。まず一番代表的なのが「KTV」「歌舞庁」と書かれたカラオケ屋。見た目はカラオケボックスだが、中は日本で言うキャバクラに近い。店に入ると女の子(小姐=シャオジェと呼ぶ)がズラリと並び、各自好きな小姐を一人づつ選べる。その女の子が隣に座ってイチャイチャしてくれるという寸法だ。とはいえ、そんないやらしい事が出来る訳ではない。ただ、店や小姐によっては、テイクアウトが出来てしまうという所がポイントだろうか。料金は店に払う金が3-400元(1元=約13.5円で、5000円前後)で、その他に小姐に小費(チップ)を払う。お持ち帰り後の小費については交渉次第らしいが、500〜2000元と安くはないし、自分の部屋に他人を入れるというのは少々危険だ。 で、さっき書いた入浴という話だが、この国ではまだ家に風呂の無い家庭が多く、町中に「浴場」「休閑中心」という銭湯の看板が沢山目に付く。ここでは普通の風呂の他サウナや垢すり、マッサージなどがあり、その場にあるベッドで寝泊まりする事が出来るなど、日本の健康ランドに近い。マッサージは足つぼから全身マッサージまで色々あり、メニューには(香)港式、韓(国)式、泰(タイ)式などと書かれているので、それぞれ香港エステだとか韓国エステという解釈で良いのだろうか。 まぁ風呂屋といっても基本的にはマッサージが本業みたいなカンジだが、これも店によっては、按摩師が小姐の事がある。この小姐の仕事は、オモテのメニューには書かれていなかった裏メニュー、局部マッサージだ。分かり易く書くと、手や胸を使った抜きのサービスだ。もっとハッキリ書けば、手コキやパイズリだ。これが、だいたい100元(1350円)くらい。残念ながら、お風呂屋さんという場所を生かしたマットプレイなどは無く、浴場で思わず欲情(駄洒落)してしまった者には少々物足りないかもしれない。 しかし店によっては、さらに上の裏メニューがある。つまり、究極の抜きサービス。中国っぽく四字熟語で書くと「本番行為」だ。小姐によっては生でもOKというから、この国ではSARSなんかよりAIDSの方が全然怖い。で、このサービスの値段だが、相場で150元(約2000円)と非常にリーズナブルになっている。もちろん現地の平均所得を考えれば10倍以上の価値なのだが、日本人にとっては価格破壊、デフレ・インスパイラルである。モーヲタ物価で表せば4シリアル(シール)。2握手券。0.01ハワイツアー。尾崎豊風に書けば「握手券二枚で買えるぬくもり」。エリア88風に書けば「シール四枚より薄い己の命、燃え尽きるまでわずか数秒」。…全然格好良くなかったのでやめる。 …以上、すべて人に聞いた話である。断じて私が毎日お手軽風俗に通ってとっかえひっかえ、とかいう訳ではない。いやマジで。最近ネットで変な事を書くと後々怖い事になるので、まぁ、そういう事にしておく。あと、全てのカラオケ屋や風呂屋が上に書いた通りの店ではないし、他にも床屋などが同様のサービスをやってたりするという事、あと、広大な国なので、これらは上海近郊だけのローカル情報かもしれないという事を念の為書いておく。それから、私はこの国の法律でどこまでがセーフなのか良く知らないが、違法な事は真似しない様に。犯罪を助長したとか言われると困るので。保険、保険。 今日は世界経済の台風の目と言われている中国の経済と市民文化についての、非常にタメになる話であった。やはり人間的にはダメになる話だがな。ふはははは…。 |
| 2004/3/21(日) 【近況】 恋愛文化大革命21 |
| さて久しぶりの更新だ。 突然だが、私は現在、中国に住んでいる。上海の風を捕まえに…とか書くとモーヲタっぽくて良いのだが、仕事の都合で1ヵ月半ほど前から海外勤務になってしまったのだ(今回のDiaryのサブタイトルは、そういう事だ)。TopページのNewsHeadLineは以前と変わらず更新しているし掲示板にもレスはしているので、下手をすれば気がつかない人がいそうだが。 以前は海外で外国人の開設したモーヲタサイトなんぞを見ると、海外でよくやるなぁと関心したものだが、まさか私自身が海外に住む事になろうとは思わなかった。で、今現在どんな生活をしているかという事だが、普段は片田舎のホテルの一室で暮らしている。長期滞在なのだからマンションにでも住んだ方が良いのではという意見もあるのだが、水道光熱費は一切不要だし掃除も勝手にやってくれるし安全上の事もあるし隣人や大家とトラブる事も無いので、会社としてはホテルに住ませる方が何かと楽なのだ。 ただホテル住まいというと、大きな荷物が置けないのがネックである。まず一番困るのがネット環境で、片田舎のホテルの一室にはブロードバンド回線がない。ホテル内にはブロードバンド設備はあるらしいのだが、部屋まで回線が来ていない事と、設備の使い方を中国語で訊く事が出来ないが為、現在は昼は職場の100Kbps程度しか出ないADSL回線、夜はホテルのモジュラーを使って28.8Kbpsという今時日本でも珍しい程のナロー回線でアクセスしている次第。そのうち部屋まで回線を引いて貰う交渉をする計画であるが、中国語を話せないのでどうしたものか。 また、TVを点けても中国語の放送しかやっていないので、日本にいた頃観ていた番組の過半数がハロプロ関連だった私には如何ともし難い。しかし、現在のパソコンというのは何かと便利なもので、ハロプロ曲の殆どをはじめとする数千曲がMP3で保存してあるし、DVDだってNTSC形式とPAL形式の違いやリージョンコードなど気にしなくとも、高精細な15インチ液晶画面で鑑賞する事が出来るのである。パソコンにはスーパーウーファー付小型マルチメディアスピーカを繋ぎ、DVD再生ソフトWinDVDは専用赤外線リモコンを購入したので、ほぼテレビで鑑賞するのと違わない環境を構築出来た。さらに、某氏の協力によって毎週ほぼすべてのハロプロをはじめ、デイアフ、ぞね等の出演している番組やお笑い番組などが録画されたDVD-RAMがEMS航空便で送られてくるので、新潟で4週間遅れのハロモニを観ていた頃よりも良くなった部分すらある。そもそも日本にいた時だって観てないビデオ溜め込んで1〜2週間後に観るなんて事はザラだったしな。 最初は、流石に海外勤務になってしまってはモーヲタを続けられないかとも思ったのだが、その気になれば海外勤務くらい問題ではないな。ライブ現場に行けない事は現場主義だった私には最大のダメージだが、最新情報は以前からネット経由だったからどこに住んでいても変わらないし、曲も聴けるしテレビだって観れる(タイムラグはあるが)。娘。に興味が無くなってヲタを辞めるというのなら問題ないが、環境が変わるから辞めるというのは状況に対する敗北だ。5年もやってきた事を、そんなネガティブな理由で辞めたくはない。とりあえず、まだ暫くは中国最強のモーヲタとして君臨する予定だ。そのうち中国人民会作るかもしれない。すげぇ、13億人の代表だ。主席とか呼ばせようか。もし中国公演があったらみんな集まって、そうだな、中国らしく、赤いノボリでも立てるか。しかも会場内で。リベンジ。(あんまりやり過ぎると戦車で轢き殺されるけどな。この国は。) 余談ではあるが、カノジョが出来た。上海に。 まぁそんなこんなでだな、日本で「地方はツライ」とか「カノジョが出来たのでモーヲタ卒業します」とか言ってる悪い子はいねが?!中国で上海ハニーと付き合ってたってモーヲタは出来るのだという、今日は非常にタメになるお話だ。人間的にはダメになるお話だがな。ふはははは…。 |
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『悠々自適編(1999/03/20〜2000/04/28)』
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なぜなら、この日記を読まれた以上、生きて返す事は出来ないからだ。
そう、ここが貴様の墓場となるのだ!
ふはははははは…。
ああっ!ブラウザの「戻る」ボタンがあったとは! うかつ!!
この次会った時が、貴様の最後と思え。
ふはははははは…。
ところで、この日記を読んでいる暇人はどの程度いるのだろうか。
読んでいる人間は、ギャグである事を理解しているのだろうか。心配だ。ふはははは…。