決して読んではイケナイ、デス卍メタル@管理人の暗黒手帳。

『NewsHeadLineノカケラ編』

2003/11/06(木)  【継続】  マリモード開設4周年

 気が付いたら、4年も経ってしまった…。ふはははは…。

 

2003/04/10(木)  【Eコマース】  ネット広告

 また久しぶりの更新だ。まぁ、例の大明神祭絡みでテンパってる訳だが。

 で、このDiaryをチェックしてる暇な輩に、ちょっとしたギミックをバラしておく。
Googleで「保田大明神」または「保田圭」を検索すると、右端に「保田大明神祭」の広告が出るぞ。
(4/10〜12までの期間限定!)
おっと、絶対クリックはしないでくれ。1クリック度に私が金を払う羽目になるのだ…
(上限額を設定してあるので、一定額以上取られる事は無く、ただ広告が表示されなくなるのだ)

 自分のサイトにAmazonなんかの広告を入れて小遣い稼ぎしてるヲタは数多いが、わざわざ金払ってGoogleに広告載せたヲタは珍しいのではないか?!自分のサイトに一切広告を入れず、Googleに広告を載せたヲタという金字塔を立ててみるテストだ。でも今後この手法が流行ったら嫌だなぁ。ふはははは…。

 

2003/03/16(日)  【アクセス】  100万HIT達成

 少々遅くなってしまったが、100万ヒット達成について。

 100万ヒット。正直、凄いんだか凄くないんだか良く分からない数字だ。矢口系サイトとしては恐らく3番目、「ぷらい真里」「まりっぺまりっぺ」に次ぐと思われる(最近はニュースサイト以外アクセスしないので正確な事は不明)。通算21人いるメンバーの中の一人を応援するサイトで、3番目の達成。娘。全体やハロプロ、ユニット毎の応援サイトなどを含めれば、もっと分類は増えるだろう。娘。関連サイトにはいったいいくつミリオン到達サイトがあるのやら。娘。楽宴などは、日計だけでもウチの10倍位ある。そう考えると全然大した事ない気がする。

 で、視点を変えてみる。世の中には数え切れない程のWEBサイトがあるが、その中でどれだけが100万というアクセスを達成しているか。現在のウチの日計平均は約1500HIT前後。ただ延べ人数なので、リピーターが多い事を考慮すると、その半分いるかいないか、という所だろうか。まぁ800〜1000人としても、それだけの人が毎日アクセスしているのかと考えると、もの凄い気がする。ライブで、ライブハウスより広い、ちょっとしたホールクラスの会場を埋め尽くす人数だ。世の中には何百と娘。ファンサイトはあるのに、わざわざウチにアクセスしてくる人間がそれだけいるというのは、かなり凄い。

 ウチも初期の頃は、かなりアクセス数に執着したものだ。最も人が集まるのはデータ系サイトだというのは分かってたので、音声や画像データを大量に置いて客寄せをした。しかし、そのうち虚しくなってきた。なんで、そこまでしてアクセス数を稼がねばならんのだと。

 そもそも私がこのサイトを開設した理由は2つ。シンプルに答えれば「自己表現」「仲間集め」だ。自分の作る物や書くものを見て欲しいという「自己表現」欲を満たしたいという事と、モーヲタとして同好の士を集めたいという事に他ならない。まぁ各種データは撒き餌で、集まってくる人が多ければ確率的に趣味の合う人間と遭遇する可能性は高くなるので全く無意味な訳ではないが、何か本来やりたかった事は違う気がしてきて、現在に至る。それでも結果的にアクセス数は減らず、緩やかな右肩上がりを続けているのだから、私の選択は間違ってなかったと言える。

 さて、では何故、今現在もこのサイトが廃れる事なく存続しているのか。
まずは娘。及び矢口真里というタレント自身の人気。当然、こんな個人サイトが100万HITを達成出来たのは間違いなくこれのおかげである。とはいえ、脱退や増員を繰り返す娘。にあって矢口真里自身にそれほど劇的な話題性があった訳ではないので、ファンが極端に増えたりしたとは思えない。

 で現在このサイトの最も特徴的な部分はと訊かれれば「NewsHeadLine」だと答える。ほぼ毎日あちこちからかき集めた新鮮なNewsに、酔っぱらいがコメントを付けるという出鱈目なコンテンツだが、一目で毎日更新されている事が分かる上、掲示板を直接ブックマークしていた類の常連衆に対して、毎日Topページにアクセスする理由を作る事に成功した優秀なコンテンツである。

 では、このNewsHeadLineというコンテンツが、いつ、どの様にして生まれたか記憶している者はいるだろうか?!開始したのは今から約1年前。もともとWebLog(blog)風のコンテンツを作りたかった私が、丁度BUBKAに掲載された、いわゆる「ヤグニャン事件」に乗ってこのサイトを「アヤモード」に改造した時からなのだ。日々ぁゃゃニュースとコメントをTopに書くというスタイルを続けるうちに、気が付いたら定着してしまってたのだ。

 という訳で、普通であれば「100万ヒットを達成出来たのは皆様のおかげです」などと杓子定規なコメントを書く所であるが、以上の分析から、このサイトがミリオン達成出来たのは、「矢口人気とアヤモードのおかげ」に他ならないのである。ふはははは…。

 

2003/03/08(土)  【出来事】  ただのblog

 もの凄く久しぶりだが、何事もなかった様に、気軽に更新する。しかも少々趣向を変えて。

■【特撮】銃士戦隊フランスファイブ、第3話(日本語版)完成
 フランス人による特撮戦隊モノ「フランスファイブ」の新作が完成。
 …って、私もこの作品を最近知ったのだが、フランスをもの凄く身近に感じるというか、ヲタに国境は無いのだと感動した。フランスが誇るのは、ヴィトンやエルメスやプジョーだけでは無いと。

■【食玩】カバヤの食玩が熱い
 最近の食玩のお気に入りは「にゃんにゃんにゃんこ飯店」シリーズ(たれぱんだ、アフロ犬等で有名なSAN-X作品)なのだが、今月のカバヤの新作食玩が凄い。
 まず、我々世代には懐かしい「ビッグワンガム復刻版」。たぶん今の子供は知らない。
 「ジューCダブル(まんが日本昔ばなし)」。子供向け風ではあるが、何年前のアニメだよ。
 そして「世界の神話〜第2集 仏教神話編〜」。もう、子供どころか大人でも基本的に馴染みがない。というか、こんなモノ集めそうな人、みうらじゅん位しか知らない。

■【お笑い】爆笑オンエアバトルで、ダイノジがセミファイナル敗退
 テツandトモをはじめ、中川家、マギー真司、そして 「ゲッツ」でプチブレイク中のダンディ坂野など、近年注目のお笑いタレントを多数輩出したオンバトのセミファイナルで、ダイノジがまさかの予選敗退。オンバトは2年以上前から毎週欠かさず観てる程のファンなのだが、この大番狂わせは少々がっかりだ。ナイナイやロンブーなど、この所ネタ以外で売れた芸人が多いのが不満だったので、もっとオンバト出身の有能な芸人が増えて欲しいのだが…。

■【公国】ザクチャリ絶賛発売中
 ちょっと前のニュースだが、まるでザクの様なチャリが発売されるという。格好良すぎ。マジ欲しい。

…書いてて思ったが、ただ普通のblogみたいになってしまったので、このパターンはやめるかもしれない。次回がどんなDiaryになるかは、私も知らない。というか、次回はあるのか?ふはははは。

 

2002/12/08(日)  【健康】  ナメック星人

 世の中はすっかり忘年会シーズンな訳だが、諸君らに注意がある。
いくらメロンヲタといえども、メロンソーダの飲み過ぎには注意しよう。
緑色の下痢をする羽目になるぞ。 私の様にな。ふはははは…。
(注:新潟県人会オフの二次会では、「メロン」「桃」に関連する飲み物しか飲んではイケナイという迷惑な暗黙のルールが存在する。メロンソーダが20杯とかピッチャーとかで運ばれてくる光景は壮観だ。)

 

2002/11/28(木)  【時事】  少年時代の国際交流の思い出

 例えばの話。友人が自分の家に遊びに来た後、部屋にあった筈のCDが無くなった。盗んだ盗んでないで長い間喧嘩していたが、結局向こうが「ほら、このCDだろう」とCDを出し、盗んだ事を認めた。というのも、別件で私にどうしてもという頼み事があったからなのだが。しかし私がそのCDを取り返すと、「待て、そのCDはただ見せただけだ。誰も返すとは言ってない。卑怯だぞ」と逆ギレし始めた。こんな、アホな言い分を正論だと信じている基地外がいる。

 昔漫画で、ドラえもんが突然ネズミを見て発狂し、「地球破壊ばくだんで、地球もろともネズミを…」というシーンで、あまりの馬鹿馬鹿しさに腹を抱えて笑った覚えのある人は多いと思う。憎きネズミを葬る為なら、自分はおろか地球もろとも消し去ってやるという、小学生でも馬鹿馬鹿しいと笑うギャグだが、なんか大真面目に「民族自決」とかほざいている基地外がいる。

 もういいよ、お前らだけ、とっとと勝手に滅びてくれ。

 そんな訳で、私の住む新潟は最近すっかり拉致のメッカとして知られる様になったが、地元では当然今に始まった事ではなく、幼い頃から「自転車が無くなったら露助の仕業、人がいなくなったらチョンの仕業」と言い聞かされてきた。(補足説明:新潟は幕末の日米修好通商条約による五港開港以来、日本の北方貿易の拠点となっており、近年はロシア人による自転車泥棒が横行していた。なにせ港から歩いて来るロシア人が、帰りはみな何故か自転車で帰っていくのである。なお露助はロシア人の蔑称、チョンは朝鮮人の蔑称。差別用語なので通常こんなに堂々と書くとヤバイのだが、終戦直後の満州でのゴタゴタや北方領土問題など色々とあった為、私が子供の頃は割とメジャーに使われていた。今でも古い人が使う「馬鹿でもチョンでも」「バカチョン」という言葉の「チョン」は、これである。)

 補足説明が長すぎた。とにかく、私の出身中学が、あの横田めぐみさんが拉致された当時通っていた中学校だったり、拉致されたと思われる現場が、私が今現在いる家から僅か数百メートルだったりと、とにかく子供の頃から北朝鮮というものがもの凄くリアルな存在だった。

 そんな私の小学生時代。いつも遊んでいた公園に置かれていた土管に、一人のホームレスが住み始めた。何故かいつもマスクをしているので「マスクマン」と呼ばれたが、後にそれが女だと分かった。その土管は、公園で野球をする時ホームベースにする場所のすぐ後ろにあったので、気持ちが悪くて仕方がなかった。そこで私と友人達は、マスクマンがどこかに行っている間に、嫌がらせでその土管を荒らす事にした。子供の考える嫌がらせであるから、土管に落書きをする、土管の中にゴミや犬のフンを投げ込む、土管に敷いてある布団に火を放つ等々、実に他愛も無いものだが(人間は襲ってないので、決してホームレス狩りではない!…筈)、そんな最中、一人が土管の中で手紙の様なモノを見つけていた。

 ひとしきり荒らし終わった後、いったん私の家に帰り、みんなでその手紙を開けてみると、そこには見た事もない不気味な文字がびっしりと書かれていた。誰かが言った。「…あいつ、北朝鮮のスパイなんじゃねぇか?」普段絶対外さないマスクも、スパイ故に顔を隠さなきゃイケナイんだという事なら合点がいく。なんだか怖くなった我々はすぐに手紙を捨て、誰も二度とその事を話題にする事は無かった。マスクマンも嫌がらせに懲りたのか、程なく去っていった。

 あれから20年余。すっかり忘れていたが、最近ニュースで「日本には北朝鮮のスパイが大量にいる」という話を聞いて思い出した。結局マスクマンって…。ふはははは…。

 

2002/11/28(木)  【食生活】  食わず嫌いは良くない

 犬やウサギを食べるのは残酷だと言う人がいる。普段ペットにしている動物だという事で抵抗があるのだろう。しかし、家で鳥を飼ってるから鶏肉を食べないとか、家で鯉や熱帯魚を飼ってるから魚を食べないという人は見た事が無い。

 ふと、トキ保護センターの職員だって仕事帰りに一杯呑みながら焼き鳥喰ったりするんだろうが、それって愛犬家が補身湯(韓国の犬鍋)喰ってるのと一緒だよなぁ…とか思ったりした。という事で、ミニチュアダックスを飼ってる人がレトリバーを喰うのはOKという結論に。とりあえず品種が違えばOK。ふはははは…。

 

2002/11/28(木)  【オンエア】  紅白歌合戦

 紅白歌合戦の出場者が決まった。しかし、中森明菜やら華原朋美などという人選は理解に苦しむ。日本の不況からの脱出にかけて、芸王界での復帰に頑張ってる人を選んだのだろうが、ならば今一番そのイメージに相応しい人材は、間違いなくソニンたんの筈である。今年は日韓共催W杯も開催されたので、在日コリアンという面での話題もある。

 やっぱりNHK的に、あの衣装はNGだったのだろうか。和田〜!!ふはははは…。

 

2002/11/28(木)  【コメント】  新シリーズ開始

 最強伝説編に飽きたので、新シリーズにする。
いや実は、当サイトで唯一ほぼ毎日更新しているコンテンツ「NewsHeadLine」だが、しばしば、Topにはどうかな〜とか、ちょっと長くなるな〜とか、ハロプロと関係ないネタだな〜とか、うっかり書き忘れたりとか、逆に酔っぱらって書いた覚えのない事が書かれたりとか、色々あるので、NewsHeadLineに書かなかった小ネタをここに気軽に書き留める事にした。

 このシリーズは一回分がDiary始めた時並の長さになるかもしれないが、まぁそういう事だ。ふはははは…。

 


魂のバックナンバー
(〜暗黒手帳時代〜)

『最強伝説編(2002/04/29〜2002/11/17)』

『娘。日記編(2001/11/25〜2002/04/07)』

『デス卍メタル編(2001/07/25〜2001/11/23)』

『暗黒青春編(2001/06/24〜2001/07/17)』

『黒い日記帳編(2001/04/24〜2001/06/23)』

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(〜暗黒日記時代〜)

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『崩壊編(1999/11/07〜1999/11/19)』

『誕生編(1999/10/22〜1999/11/06)』


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なぜなら、この日記を読まれた以上、生きて返す事は出来ないからだ。
そう、ここが貴様の墓場となるのだ!
ふはははははは…。

 

 

 

ああっ!ブラウザの「戻る」ボタンがあったとは! うかつ!!
この次会った時が、貴様の最後と思え。
ふはははははは…。

ところで、この日記を読んでいる暇人はどの程度いるのだろうか。
読んでいる人間は、ギャグである事を理解しているのだろうか。心配だ。ふはははは…。