『娘。日記編』

 

2002/04/07(日)  【ドメイン】  .com

 ようやく構築した自宅鯖について色々書きたいのだが、なかなか時間がなくて書けない。
仕方がないので、少しずつ書いていく事にする。

 まずURL。シャレで掲示板にクイズっぽく書いたのだが殆ど誰も見つけてくれず、寂しい。
ちなみにドメインを見つけても、そのままではファイル保管庫にはアクセス出来ないので注意。ファイルへのアクセス(モニター)を希望する人は、私まで連絡を。

 ちなみにドメインを突き止めて表示される画面は、本来エイプリルフール用に用意した画面だったりする。
なんか内容が「娘。日記編」から離れてきてるので、そろそろページを改めるかな。ふはははは…。

 

2002/03/25(月)  【たりく・また】  J-PHONE is No.1!! part2

 さて、我が愛機J-SH51の自慢話の続きである。

 まず、愛機に愛称が付いたので書いておく。ノートPC「矢口400」、デスクトップPC「飯田1200」等に続き、今度は「小さなボディパワフルな機能、面白さ満載の、欲張りマシン」という特徴を踏まえ、「辻ぴょん」と命名した。本体内蔵の着メロ「ミニモニ。テレフォン!リンリンリン」は妙に出来が良いしな。

 さて、我が「辻ぴょん」だが、昨日書き忘れた重要なポイントがあった。
これ、コンサート会場に持って入れれば最強。

 写真が撮影可能で、2時間以上もの音声録音が可能という、コンサート会場持ち込み禁止二大アイテムをケータイに偽装した凶悪装置である。過去にもポータブルMP3プレイヤーやらMP3再生機能付きのケータイはあったが、本体のみでMP3をリアルタイムエンコード(録音)出来る端末は、私の記憶では無かった筈。

 ほ〜ら、だんだんJ-SH51(辻ぴょん)が欲しくなってきただろう?!さぁ買え、買うのだ!!そう、私が望むのは、J-PHONEが世界を席巻する混沌とした世界の成立。わやくちゃな世界を作る事。ふはははは…。

 

2002/03/24(日)  【自慢】  J-PHONE is No.1!!

 悲劇の「機種変した次の日にケータイ落っことし事件」からはや半年。ついに私は手に入れた。史上最強のケータイ、J-PHONE「J-SH51」を!!!

 ここで、ケータイに無頓着な諸氏及び、周りがみんなDoCoMoだからという、どうでもいい理由でDoCoMoを使っている付和雷同、事なかれ主義、長い物には巻かれろ、そんな主義主張主体性の無い諸氏に、我が最強携帯J-SH51の素晴らしさを訴えたい。

 ・31万画素モバイルカメラ内蔵!
 デジカメ要らずの640x480ドットの高解像度で写真が撮れる!もう写メールは絵が汚いなどとは言わせない!
 ・MP3再生機能搭載!
 もうウォークマンも要らない!最大2時間以上の音楽が録音再生可能!!
 ・40和音対応!
 着メロの概念を覆すステレオサウンド。J-PHONE共通規格だから、ダウン出来るデータ量が違う!!
 ・Javaアプリ、100KB対応!ポリゴンも綺麗!!
 DoCoMoは、次の504iシリーズでやっと30KBらしいね。ユーザー自作のアプリだって動くぞ!
 ・PC並の高画質!アドバンスドTFT液晶搭載!!
 画面の明るさも従来機の2倍。文字は見易く、待ち受け画面だって超美麗。
 ・SDメモリーカード完全対応!
 MP3データ、着メロ、デジカメ写真、待ち受け画像、メール、アドレス帳、全てをメモリーカードに保存可能。
 今後は機種変更したって、着メロをダウンロードし直す必要も無しのだ!

 全く枚挙に暇がない。写メール効果でタダでもユーザー激増中のJ-PHONEであるが、こんな化け物の様なケータイが発売されたのでは、もはや他のキャリアなど敵ではないな。なにせ、ケータイ、デジカメ、ウォークマン、ゲーム機、PDAといった、デジタルデバイスをすべて小さな筐体に一体化したモンスターマシンである。これひとつあれば暇知らず。病院や満員電車の中だって、オフラインモードで電波の発信を切れるから、安心して音楽やゲームが楽しめる。もう、電話なんぞ数ある機能の一部でしかないのだ。電話しか出来ないクズマシンなんぞ捨ててしまえ!

 私がケータイを持ったのは6年前、当時はJ-PHONEでなくデジタルツーカー北陸だったが。最初は値段は安いものの、端末はDoCoMoの型遅れ機種みたいな物ばかりで、通話エリアだって狭く、安かろう悪かろうの完璧な負け組だった。それが今はどうだ?!サービス、機能、ブランドイメージ、どれを取ってもDoCoMoなんぞ、もはや敵ではない。あんなもの、ただ利用者が多いだけで殿様商売とやっているクズキャリアだ。この負け組からの華麗なる飛躍は、まさにモーニング娘。のサクセスストーリーに重なるのではないか?!

 こないだ外食した時、隣の客(若い男女2名のグループ)の会話を聞いてたら、その中のひとり(男)がDoCoMoユーザーだったらしく、写メールを受け取れないという様な話になった途端、他の三人が声を揃えて「え〜、私たちみんなJ-PHONEだも〜ん」と大声で叫んでいた(本当)。なるほど、流行に敏感な若者はJ-PHONEを使うという認識が一般的になったんだなぁと少々驚いたが、そんな時代になったのだ。

 という訳で、最強ケータイを手に入れるともう他のケータイがゴミの様で、自慢したくて仕方が無いので、無理矢理娘。に絡めたカタチで自慢してみた。でも、マジでこの最強ケータイ持っちゃうと、もう他のケータイはクズに見えるしウォークマンとか持ち歩く気にならんしというのは本当。みんなそろそろ観念してとっととJ-PHONEに乗り換えちまえば良いのに。

 今日はタダの古株ジェイフォニスト(J-PHONEのコアユーザー)の自慢話であった。ふはははは…。

 

2002/03/21(木)  【類は友を呼ぶ?!】  ComingOut

 まぁ、ようやく海外出張から帰った訳だが、サイト更新やメール返信は追いつかないので、また後日にする。
そんな海外出張の道中、ふとした事から社内にヲタがいる事が判明。最新のFC会報表紙に写っているというので、確認してた。確かにいる!思いっきりいる!!

 …まさか本人がこのサイトを見てるとは思わないが、万が一にでも観ていた場合の為に。旅行中同室になった、あのヲタは私です。こんなアホなサイトやってるなんて事、とてもカミングアウト出来ませんでしたが、実際はご覧の通りのアホです。でも、仕事に支障をきたすとマズいので、割と中途半端にお茶濁してました。ゴメンナサイ。しかし、よりによってメロソの写真に写ってる君も、相当なもんです。私の着メロをコンマ数秒のイントロで娘。の曲ばかりだと言い当てる事自体異常です。ので、一切観なかった事にするか、メールで連絡下さい。あと、周りには内緒にしといて下さい。

 以上、業務連絡終了。ふはははは…。

 

2002/03/13(水)  【そねも〜ど】  ZONE-MODE

 今日は眠いので、コメントはまた明日。
とりあえず、ZONE最高!ふはははは…。

 

2002/03/10(日)  【君がくれた桃】  ZONE

 まぁ知ってる人、気が付いてる人も少なくないとは思うが、現在ZONEにハマり中。

 以前から嫌な予感はしていたが、 方向性の違い、ルックス的にそれほど好みで無い事、若年グループ故の独特の青臭さ、モーヲタとしての良心の呵責、その他の理由で敢えて手を出さずにいた。ところが最近、耳に残って離れない「き〜み〜が〜く〜れた〜もの〜」というメロディによる洗脳に加え、BASSのMAIKOが、髪が伸びた事で妙に可愛くなってしまった。正直、なかりツボ。矢口、なっち、あさみ、あやや、みんなショートボブ(定義は、顎から首くらいの長さのストレートヘア…で良いのか?)が一番可愛い。これ真理。ショートボブフェチと言うなら言え!ああ、その通りだとも。だから今の矢口も私的には最高に可愛いのだ。

 で、どうしようかと考えた結果、素直にハマる事にした。少し前の桃ブームの時もそうだったが、何でも物事はハマり始めが一番楽しいのだ。まぁ恋愛の始めと一緒だな。風邪も、ひき始めが肝心だと言うし。人間、何かに真剣にハマれる事というのは、そう度々ある事ではない。こんな楽しい機会を、みすみす逃すなど勿体ないではないか!

 考えてみれば、たまたまTVで「たんぽぽ」を観た時「タンポポにこんな可愛いコいたっけ?」から始まった病気を、こじらせ続けてしまった結果が現在の私な訳で、風疹やおたふく風邪同様、この手の病気も、どうせかかるなら早い方が良いのではなかろうかと。そして、とことん納得のいくまでやる事だ。中途半端に我慢強い奴は達が悪い。普段真面目な奴ほど、妙な犯罪に走るケースは多いのだ。「我慢」は所詮その場しのぎの「無理」であって、「解決」では無いのだよ。

 とまぁ、今日は数々のご託を並べて、ZONEにハマった事を正当化してみただけだ。ふはははは…。

 

2002/03/04(月)  【珍走中】  15's Map

 絶対反感を買うだろうという覚悟で書いた前回のDiary。反感どころか共通認識だった様で。

 メールが届きました(ついちゃった)。一部抜粋。
「今日暗黒手帳よみました!!私はその通りだとおもいます!とくに新垣の所・・(ちょっと失礼ですが・・)」

…全然オッケーらしい。周囲は気にせず、私は私の信じた道を歩めば良い様だ。
TopページのHeadlineも珍走し始めてるが、もう全く気にしない事にした。

 今日のゴナゴト。こないだのFUNを観た感想だが。
「顔までか 地図までキショい 某メンバー」
お粗末。ふはははは…。

 

2002/02/28(木)  【もしハロプロコンが100人の村だったら】  BestSeller

 今更という気もするが、流行り物という事で。「もし、ハロプロコンサートが100人の村だったら」。(禿しくガイシュツかもしれないが…)

 40人がヲタ、30人が一般ファソ、20人がちびっ子で、10人がその保護者。でも、その中の3人は子供にかこつけて来ているヲタ親父です。

 90人が松浦を可愛いなぁ…と思っていて、そのうち30人が既に松浦ファソ。で可愛いと思いつつも素直に認められないメロソヲタが3人います。

 メロソのCDは30枚売れたけど、それを実際に所有しているのは3人のメロソヲタです。

 怪しげな自作ハッピやTシャツを着ているのは10人で、何故かそのうち5人が石川ファソです。

 新垣を不要だと思っているのが94人、見てると殴りたくなるのが3人、モー娘。は12人だと心から信じて疑わないのが2人います。1人はその日の為に暗器を隠し持っています。善良なるアルカイーダです。

 こんな村ですが、100人がなっちは天使だと思っています。

 いくらでもネタが出てくるので適当にやめておくが、細かい数字はともかく、間違ってはないと思うがどうだ?!
ウチのネタは基本的にパクリフリーなので、余所の掲示板だの2ちゃんだのでネタにして貰って結構。 というか、誰か続きを書いてくれ。ただし最後の一行は変更不可という条件でだ。ふはははは…。

 

2002/02/22(金)  【原点回帰】  Excuse

 久しぶりのDiary更新。とりあえず近況など。

 EE JUMPの新曲「青春のSUNRISE」が素晴らしく良い。今年に入ってからのつんく♂プロデュース曲は、「桃色」「連打」「ウイアラ」等どれも各アーティストの代表曲たる傑作揃いだが、この曲はかなりツボ。ここ数日はPVをヘビーローテーション中だ。ソニソたんが妙に可愛いしな(なんか、最盛期の鈴木あみっぽい)。

 …等と書いているが、実は第二次矢口ブーム到来中だったりする(第一次は2年前)。
いや、↓に書いた矢口祭から、まぁ色々と脳内バトル(自分会議)が繰り広げられた結果、 「逆に萌える」という結論に。詳細に書くと、「コドモだと思ってたら、いつの間にか、すっかりいい女になったじゃないか。いい女には男の影のひとつやふたつあって当然。いや、むしろ、そっちの方がリアルで萌える」…という。ルックス的にも一時のケバさが抜けたし、個人的趣味でショートカットが大好きなので、一層萌える。DJマリーとか最高だ。

 そんなカンジで、来月号のBUBKAに何が載っても割と平気(場合によっては、更に萌え)という、なんだか少々間違った方向に落ち着いてしまった。

 で、またサイト更新熱が高まったりしている。まず50万ヒット突破というイベントがあり、例の一件のあと他の矢口系サイトを覗いてみたら、荒れてる掲示板だとか薄くなってる管理人なんかが多かったりして、じゃあ、この際完全に矢口系ポータルを目指してやろうか…という気分になってしまった。

 それで、ポータルサイトならTopページに最新ニュースくらい書かなければ…という事で始めた「ニセDiary」が「ニセNews」となり、現在「Headline」として定着しかけている。その日のニュースとコメントや自作ネタを5行程度で書くというのは、更新作業としてはかなり楽な部類に入るし、楽しいし、Topページで人目につくから、やりがいもある。アヤモードがウケたので調子に乗っているというのもあるけどな。

 という訳で、紆余曲折いろいろあったが、結局原点回帰してしまったのであった。
ヒサブリに色々と更新したい所だ。 おっと、その前にここ数週間コゲついてるメールへの返信をしなければな。…最近私にメールを私に送った人、頑張って返信書くので、もう少し待たれよ。ふはははは…。

 

2002/02/04(月)  【矢口祭3】  AYA-MODE3

 写真集発売。新曲センター決定。こう続くと、BUBKAの一件は、ただの話題作りではないか…という気配が濃厚になってきている。果たしてモーヲタ達は踊らされたのか?!

 それにしても、ひょんな事から始めたオモテの「ニセDiary」更新が妙に楽しい。正直こっちのDiaryよりも楽しい。もう、いっそこっち辞めて、向こうだけにしようか。一日にわざわざ2つ日記書くバカは私くらいではないか?!

 すっかりメイン掲示板(現在は「あやぼ〜ど」)に書き込めなくなってしまった。管理人の居場所のないサイトというのも非道いものだ。BUBKAの件がどうなるのかは知らないが、もし「まりも〜ど」が復活するにしても、なんとなく「あやも〜ど」は残したい気持ちになってきた。いっそ「梨華の時間」みたいにスタイル切替式でやってみようか。同じサイトなのに、スタイルシートの選択で、矢口押し、あやや押し、なっち押し、あさみ押しに切り替えられるという。

 管理人が一番葛藤に陥る危険な仕様だという事に気が付いた。ふはははは…。

 

2002/02/01(金)  【矢口祭2】  AYA-MODE2 

 企画成功。予想通りの反響と、通常の倍以上のアクセスを記録した。2ちゃん等でも結構話題にのぼっているのを確認している。で、つい面白くなって、今度はTopページに「ニセDiary」なるコンテンツを追加してみた。 一見、松浦のNewsを扱った日記風だが、よく読んで見りゃタダのアンチ矢口かよ!という仕立てにしてある。

 とりあえず、矢口が全くこの事に触れない以上、私としてはこのまま「あやも〜ど」を継続するしか無いのである。もしallnightnipponで完全否定したなら、まぁそれで良し…という事でサイトを元に戻しても良かったのだ。サイトの名前は「あやも〜ど」のままで、肩書が「日暮里亜矢ファンサイト(日暮里亜矢は、映画ナマタマゴでの矢口の役名)」になるというネタまで用意していたのに。

 …本当は、色々書きたい事があったのだが、メインマシンの調子が悪くて5分も使ってるとフリーズしてしまうので、今日はこの辺にしておく(30日のDiaryだって、書き上げるまでに5〜6回マシンがフリーズしているのだ)。まぁ、とにかく「あやも〜ど」の能書きは「過剰反応ヲタサイト」だが、あくまで過剰反応している風というネタでやっているので、それに対して過剰反応しない様に。ふはははは…。

 

2002/01/30(水)  【矢口祭】  AYA-MODE 
 という訳で、当サイトは本日をもって「あやも〜ど」になってしまった。
掲示板に書いても良いのだが、日記として記録に残したいので、こっちに書く。

 一応説明を書いておく。本日、じき発売になる雑誌「BUBKA」「人気グループM。のY.Mニャンニャン写真入手」なるスクープ記事が掲載されるという情報と、その画像がネットに流れた。まぁイニシャルが何を意味するのかは説明するまでもないが、とにかく2ちゃんねると始めとして大騒ぎとなった。

 さて、この事態に対し、どう反応するか。まず今までの訪問者の反応も気になるが、この件で矢口サイトをあちこち回ってウチに辿り着く人の急増も予想される。 こんな時マジファンサイト監理人が採る対応はいくつかある。

▼一切無視、何もなかった様に振る舞う
これは、見ようによっては何も知らないではしゃいでいる道化に見えてイタイし、掲示板等で全く触れないというのも不自然で気持ちが悪い。

▼デマだ!私はマリ様を信じる!
マジファンとしては模範解答。しかし私のキャラで、これはどうかと思う。大体、話が本当だった(本人が認めた)時は、目も当てられない最悪の選択にも成り得る。

▼それでもマリ様を応援する!
彼女だって一人の女性。恋だってするさ…という理解型の選択。これもマジファンとしては少なくないパターンだが、どう見ても無理してるっぽくてイタイ。

 ならば、私が採るべき行動は何か。最も私らしく自然な行動。そう、ネタとして昇華してしまうのがベストではないかと考えたのだ。以前から私の中で松浦シフトが進んでいる…というか、どう考えても貴様松浦一押しだろ…という状況にまで陥っているのは周りの人間なら誰もが知っている事実。ならば、それを踏まえたネタにしてしまえ…と考えた。

 そういえば前から「そのうちアヤモードになるかも」などと冗談で言っていたので、それを実践してみてはどうだろうか。この一件で矢口を完全に見限り、逆にこれを口実に素早く転身した器用な管理人…という愉快な絵にはならないだろうか。

 そんな考えから、壮大なネタとして、サイトの主要部分を「あやも〜ど」に作り替えてみた。ちょっとしたギャグになる上、今回の騒動から 一歩引いた立場で居られるのだ。正直ウチも以前の様な一途なマジファンサイトだったらヤバかったかもしれない。しかし幸いにも最近では管理人自らが「心の恋人は4人」等と悪びれもせず書き込めるスタイルが定着しているので、それを利用しない手は無いではないか。

 この騒動の結末がどうなるのかは分からない。全くのデマ(合成写真、コラ)なのか、真実として認めてしまうのか。一切触れないという事もあり得るだろう。だが、とりあえず当サイトは何があっても、いきなり閉鎖したりはせずに割とテキトーにやっていくつもりである。気が付いたらURLが全く違う…例えばabenatsumi.comやkimuraasami.comにリダイレクションされる事もあるかもしれないが、まぁ昔からそんなサイトなので誰も気にしないだろう。

 しかし、こんな事なら、松浦のドメインも取っとけば良かったかなぁ。ふはははは…。

 

2002/01/20(日)  【19】  Happy Birthday 
 矢口の誕生日だという事で、久しぶりにTopページをスペシャル版に更新した所、通常1200Hit/日位の所が、1700Hit/日に跳ね上がった。誕生日だから増えたのか、更新した影響なのかはわからない。時間の都合から急ぎで作った所為もあり、よく見りゃ書かれてる英文は変だし、画像の加工も荒いのだが。写真が良かったのかもしれないな。

 で、それは良いのだが、何故このDiaryのアクセスが倍になるのだ?!始めてウチに来た人には悪いが、この日記は、中途半端におめでとうだの萌え発言だのする場ではない。滅多に更新しないし、大して為になる情報がある訳でも無し。唯一、下手すれば一生考えなかった様な事や知り得なかった様な、無駄な話は書いてあるかもしれないがな。

 さて次回は、ついに娘。業界から引退を表明したKION殿について書いてみたりしようかと思う。ってか、その前に観察学の掲示板に書きに行かなきゃあな。ふはははは…。

 

2002/01/08(火)  【謹賀新年】  A Happy New Year 
 今更だが、今年一発目という事で、こんなタイトルになった。

 AMがエスロピに2日連続で取り上げられ、アクセス数が急上昇。なんだか面白い事になってきたので、このまま煽られ続けようかな…などと思ってみたり。ちなみにアクセス数は、平時日計300足らずの所、この2日間は8〜900HITを記録している。それでも、まりも〜どの1200/日には及ばないのだが。

 大好きな数字の話題を、もう一つ。
 松浦亜弥1stAlbum「FirstKiss」が、初回売り上げ枚数20万枚で週間ランキング2位を獲得した。もの凄い数字である。なにせ松浦最大のヒット曲である「LOVE涙色」のセールスが現在18万枚弱なのに、アルバムが1週間でそれを超えてしまっているのだ。紅白歌合戦の影響もあるのかもしれないが、とりあえずこれで番組内最低視聴率アーティストの汚名は返上出来そうだな。(一番手だから、まぁ当然の視聴率なのだが)

 で、この20万枚という数字。実は娘。本体を除くハロプロでは過去最多な事に気が付いているだろうか。参考までに他のアルバム関連の売り上げ合計枚数を挙げておくと、先だって発売された「ザ・童謡ポップス(1)」が、娘。フル参加にも関わらず6.6万枚(すぐにハロプロを卒業する様な余計なボーカルを入れなきゃもう少しは売れたという説も有り)、「LOVEセンチュリー」のサントラが8万枚、「モーニング刑事。」のサントラが4.1万枚、さらに「カントリー娘。大全集」が2.5万枚、そして、かの名盤の誉れ高き「TANPOPO I」ですら9万枚にも及ばないのである。(あ、市井紗耶香の「FOLK SONGS」7.8万枚というのもあったな。)

 このサイトにアクセスしている人間に分かり易く説明するなら、すなわち世間的には
「センチメンタル南向き」 < 「LOVE涙色」
という事なのだ。しかも2倍以上の数字で。
(曲は別に「S君」でも「そう言えば」でもよい。個人的には「私のすごい方法」がお薦め)

 まぁ、そんな訳で、「FirstKiss」は良いアルバムなので買う様に。それから「TANPOPO I」も今からでも遅くないので、買う様に。

 で、「FirstKiss」を買ったら、ジャケットやレーベル面をよく見て欲しい。綺麗にデザインされたロゴが書いてあるのだ。「AM」とな。AMの時代来たり。ふはははは…。

 

2001/12/17(月)  【大全集】  CountryMusume BestHits Vol.1 
 時間も気力も無いので、手短に。

 話題的には前回の続きになるが、現在「カントリー娘。大全集@」にどハマリ中。新録曲がたった3曲しか無いという限りなくベスト版に近い構成なのだが、新録の5,8曲目ばかりをヘビーローテーションで聴いている。

 まず5曲目。
 これは、古いアイドルヲタならかなり好きな路線では無かろうか。おニャン子クラブの「避暑地の森の天使達」、CoCoの「乙女のリハーサル」、広末涼子の「MajiIでKoiする5秒前」等、かつて私がハマった数々の名曲を彷彿とさせる曲調が妙に懐かしい。こういう古くさいアイドルポップスが似合うアイドルは今時貴重だ。…とか書きつつ、上の3曲を全部知ってる人がどれだけいるのか少々心配だ。

 で8曲目。
 とりあえず前回の訂正から。つい、つんく♂を誉めてしまったが、よく見たら作詞は「まこと」だった。「小さい」というあさみの特徴と、「ミルク」というカントリーらしいキーワードを盛り込んだ、まさに、あさみの為に書かれた良い詩である。ちなみに上に書いた5曲目も、つんく♂とまことの競作。なんだ、カン梨華の曲以外、殆ど森高やまことが作詞してるんじゃないか。そろそろハロプロも、つんく♂プロデュースって看板下げてもいいんじゃないか?!平家だって、はたけ時代の曲の方が良いしな。

 まぁナンダカンダ書いたが、とにかく言いたいのは「良いアルバムだから買え」って事だ。オリコンのアルバムチャートが奮わないのだよ。アルバムタイトルがマズイとか、ジャケ写に石川が写ってないのが原因という説も、まぁ無きにしもあらずなのだが、とにかく内容は良いから。買え。とにかく買え。ふはははは…。

 

2001/12/12(水)  【Hello!Project Aword 2001】  ハロプロ・アワード2001 
 なかなか時間が無くてMediaデータのアップやら掲示板のレスやら滞ってる中、ちゃっかりサイト批評とDiaryだけは更新してるが、文句言うな。

 さて、本来は松浦特集の予定だったが急遽変更。ハロプロ・アワード2001をお送りする。これは私が今年一年間に発売されたハロプロ関連曲で、最も良く聴いた(今後も聴くであろう)曲を勝手にカウントダウン形式で発表するものである。最初は掲示板でスレ立てようかとも思ったが、なんとなくこっちに書いた。「俺のランキングも発表したい」って奴がいたら、勝手に掲示板にスレを立ててやってくれ。

 ちなみに、なんでこんな中途半端な時期にやるかといえば、カントリー娘。のアルバムが発売されて年内のCDリリースが一応終わった(変なベストやらカバーやらは除く)のと、早くやらないと他の誰かが先にやってしまって、ウチがパクリっぽくなる恐れがあるので、今日やる事にしたのだ。という訳で早速発表にいく。

5位…「片想いはホットミルク/カントリー娘。(あさみ)」
 
何と、飛び込み5位。最後の最後で、つんく♂、やってくれた。
この「○○は○○」というタイトルの付け方や歌詞は、もろ秋本康であり、どこか懐かしいフォークソング調のアレンジと相まって、もの凄くツボにハマってしまった。あと808風のドラム音にも弱いのだ。ところでアルバムタイトルが「カントリー娘。大全集@」となっているが、果たしてAはあるのか?!TANPOPOは3年近く「I」の次が出てないのだが…。
(※一部、機種依存文字を使用している)

4位…「夕暮れ/松浦亜弥」
 「トロピカ〜ル恋して〜る」のカップリング。特に2番のアレンジが良い。サビが地味なんで印象に残りづらい曲かもしれないが、Aメロだけで泣ける。特に2番。普段カップリングを聴かない派の人にも是非ハマって欲しい曲だ。

3位…「SayYeah!もっとミラクルナイト/モーニング娘。」
 恐らく娘。の中で一番好きな曲。「全員一緒に…」からの盛り上がりは最高。ノリの良いアレンジも好きだ。この曲に比べれば、今年出した他の曲は全部駄曲。

2位…「LOVE涙色/松浦亜弥」
 これはもう、つんく♂の最高傑作かも知れない。特に細かい転調にはゾクゾクする。最後、歌詞の上では「完全に吹っ切れた」様な終わり方をしているにも関わらず、最後の最後で、まだ昔の男に未練があるという心理状態を曲だけで表現しているのは凄い。こんな曲を貰えた松浦は幸せだと思うが、中学生に歌わせる内容か?!これ。

1位…「理解して>女の子/石川梨華」
 栄光の1位は、なんとこの曲。FC限定200円ソロシングル中、他の9曲が全て「つんく♂のボツ曲集」的で、どーでも良い曲を、いかにも打ち込みという演奏で鳴らしてる脱力具合だったにも関わらず、1曲だけ「さぁ石川を売り出すぞ」という気合いが感じられた名曲。アイドルポップスが好きなら確実にハマれる、反則的な作品。定価の10倍は楽しんだ。

 という訳で、まとめて見ようも無いのだが、後藤にはテキトーな曲やパクリ曲をあてがい、娘。本体でも音楽性を完全に捨てて、メロンは他人に任せ、しかし妙な所に名曲を集中させるという、つんく♂の偏った愛情が感じられるランキングとなった。とにかく、今年一年、これらの曲には楽しませて貰った。来年もよろしく。ふはははは…。

 

2001/12/09(日)  【Meaningless】  駄文 
 前回は、どうでもいい駄洒落でお茶を濁してしまった。

  今回、本当ならば、この所私の中で人気急上昇、気が付けば4押しにまで駆け登った松浦について書こうかと思ったのだが、今日届いたFC会報を見ていたら、またちょっと、あさみ萌え状態に陥ったのでやめた。

 基本的に、一番思い入れがあるのは矢口。しかし、写真や映像を見ていて文句無く可愛いのは、なっち。あれは既に、可愛さの極みに達しつつある。しかし、特別可愛い訳じゃないのに無性に萌えるのが、あさみ。FC会報の裏表紙下段の写真は美し過ぎる。17ページのポメラニアンを抱く姿も萌える。ポメラニアンも可愛い。花畑、逝きたかった。

 そんな三竦み状態に突如として介入してきた、松浦。そんな松浦について語る予定だったのだが、今日は中止。AMのサイト批評を更新して疲れたしな。ふはははは…。

 

2001/12/06(木)  【American Joke】  駄洒落 
 大ヒット中の映画、「ハリーポッター 賢者の石」に似た言葉で、
「真里、保田(ほった) 圭ちゃんと市井」。

二期メンという事で。ふはははは…。

 

2001/12/03(月)  【New Idol】  新宮様 
 ちょいネタが古くなってしまったが、新宮様ネタ。
ちなみに今回からAM同様、部分強調のスタイルシートを設定してみた。

 さて、つくづくアイドルヲタは日本人の国民性なんだなぁと思い知らされる。言わずもがな、天皇家はアイドル一家である。だからひとたび植樹祭などで全国行脚をすれば各地に多くのヲタが集まるし、元旦や誕生日になると自宅にまで大挙して押し寄せる有様だ。モーヲタですら正月のコンサートは2日からだというのに。皇室ヲタ、あんなに濃いヲタは他にいない。武闘派のヲタ集団として恐れられる「右翼」だっている。凄いぞ、皇室ヲタ

 そんな皇室ヲタの事、きっと今回も「新宮たん萌え」だの、「新宮たんハァハァ」だのと狂喜乱舞している事だろう。新宮たんの正式な名前は初七日に決定するという事なので、皇室ヲタの方々には是非当日パソコンの前でスタンバって「新宮たんのお名前.com」を狙って欲しい。娘。の新メンのドットコムより価値はあると思うぞ。

 もし宮内庁の圧力を心配しているなら大丈夫。今上(平成)天皇こと明仁陛下のお名前「akihito.com」は日本の捕鯨反対を訴えるサイト、さらに昭和天皇こと裕仁陛下のお名前「hirohito.com」に至っては、なんと南京大虐殺ページにジャンプするという有様。天下の宮内庁も、gTLD管理のドットコムドメインに関しては全くの無力である。むしろ、わざわざへんなドットコムサイトを紹介している私の方が危ない位だ。

 それは置いといて。日本史の教科書をめくってみると、数々のアイドルの名前が出てきて驚かされる。日本のアイドルはピンクレディーやキャンディーズあたりから始まったと思ってる奴がいる様だが、アイドル道はそんなに浅いものではない。戦中戦後には李香蘭や美空ひばりという、まさに国民的というアイドルが存在したし、遙か太古の三世紀、邪馬台国の女王卑弥呼が他界した後、内乱状態に陥った国を治めたのは、わずか13歳の少女「壱与」である。そう、現在の加護や、デビュー当時の後藤と同じ年である。

 という訳で、遙か太古「壱与たん萌え〜」だとか「壱与たん出せやゴルァ」とか「壱与様の為なら氏ねる〜」と叫んでいた連中こそ、尊敬すべき我らが祖先なのである。そんな祖先を持ち、小学校の頃から入学式や卒業式などのイベントの度に天皇のテーマ曲を歌ってきた我々が、ヲタにならない方がおかしいのである。結論。日本人=ヲタ。ふはははは…。

 

2001/11/27(火)  【Oricon GrandPrix】  オリコン1位 
 ネタはあるのに時間が無い。

 まぁ、とりあえず今日は、タンポポ初1位記念に便乗して、当サイトも40万ヒット記念にしてやった。いいんだよ、アクセスカウンタなんか、ノリで。ふはははは…。

 

2001/11/25(日)  【Why?!】  なんでですか 
  昨日の「おじゃマンボウ」は、「モー。たい」特集だった。番組リニューアル記念の特集という事だったが、恐らくただのテコ入れだろう。なにしろ新潟で番組中に流れているCMが、競輪、パチンコ屋、ハウス、番宣等という有様だ。どれもゴールデンの番組スポンサーには成り得ない、ただのスポットCMである。タイトル通り、台所事情はかなり大変な様だ。個人的には、あの番組での紺野のポジションがかなりツボなので、頑張って番組を続けて欲しい。

 それは置いておいて。以前から娘。のトークを聞いていて気になっていたのが、「なんでですか」という言葉。主に歌番組の司会者などに意地悪な発言をされた時に発せられる。念のため書いて置くが、「なんでですか」…これは敬語ではない。敬語ならば「何故ですか」または「どうしてですか」と言うのが正しい。「なんでですか」は、「なんで」という普段使っている話し言葉に、無理矢理「ですか」という敬語調の語尾を付けた現代語である。

 近年の若者言葉としては「ってゆーか」が有名で、かなり前からしばしばマスコミや評論家などのネタにされ、「優香」の芸名の由来ともなっている訳だが、まだ「なんでですか」が新聞等で取り沙汰されているのを見た事が無いので指摘してみた。既出だったら面白くとも何ともないがな。ちなみに以前も書いた気がするが、若者の言葉の乱れ云々をぬかす割に、語尾に「ござる」を付けない奴は総じて阿呆なので放って置け。

 さて気分を入れ替えて始めてみた新シリーズだが、結局娘。と全然関係ない話しか書けなかった。まぁ、私の書く文章など、こんなもんだ。ふはははは…。


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