『デス卍メタル編』
| 2001/11/23(金) 【New Series】 新日記 |
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シリーズを変更する事にした。 この「デス卍メタル編」であるが、かれこれ4ヶ月も続いている割に全然更新されてない。まぁ色々忙しいというのもあるが、ぶっちゃけ、そんなのは言い訳でしかない。まぁ少し前まではTVやラジオのレギュラー番組も2週間ほど溜め込んでいたりしたが、ようやくペースも掴めてきたので、だいたい一両日中位には消化出来る様になった。 という訳ではないが、今までずっと直接娘。ネタを扱う事は少なかった当Diaryであるが、なんとなくその手のネタだけのDiaryというのを書いてみたくなった。無論「デス卍メタル」による、殆ど萌えや感情の介在しないクールな内容だ。 まぁ、「娘。ニュース!」だとか「梨華の時間」だとか読んでるうちに、彼らの書きたる娘。日記といふものを、私もしてみんとてすなり…という気分になっただけなのかもしれない。(土佐日記、うろ覚えだが、確かこんな書き出しだったよな?!>紀貫之) ああ、世間じゃあ三連休らしいが私は明日も仕事だ。という訳で今日は寝る。とりあえずは、まず先に新しいキーボードを買わないとな。ふはははは…。 |
| 2001/11/18(日) 【Keybord】 打てば壊れる |
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今さっき、キーボードが壊れた。…といっても、全く打てなくなる状態ではない。[Enter]のキートップが外れた…のだ。 調べてみたら、2000年4月5日のDiaryにも、同じ内容を書いていた。とにかく何故か私のキーボードは[Enter]がすぐ壊れる。今回は1年半で壊れてしまった。通算3個目の[Enter]破壊である。 う〜む、どうも代わりに使っているテンキー側の[Enter]では調子が出ないので、旨く文章が書けない。世のキーボードメーカー達よ、もっと[Enter]キーを丈夫に作ってくれ。そもそも普通のキーの3倍の面積があるキーを、同じスイッチ部品で支えている事が間違いなのだ。こんなもん、壊れて当然だ。だから、タダで交換しろ、ロジテック!ふはははは…。 |
| 2001/10/23(火) 【AM's Today】 近況 |
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また1ヶ月も間を空けてしまった。まるで更新を止めてしまったかの様なインチキDiaryだが、こうしてたまに更新するから却って厄介だ。 この1ヶ月間の話題といえば、まずAMの「ぷらい真里問題」を挙げねばなるまい。私としては、7月に書いたサイト批評について2ヶ月も経ってから問題化するという事が、AMのマイナーさを象徴していて恥ずかしいのだが、問題自体は最初から想定していた事態である。大抵の苦情や、それに対する反論は用意してあるので、感情的になった非論理的な苦情など論破する事など訳ない。あらゆる難癖を返す刀で斬りつける状態は実に爽快であった。まぁ衆愚を相手に勝ち誇っても仕方ないのだが。 そんな「ぷらい真里」問題が沈静化した事もあり久々に更新したサイト批評#012。時間的都合もあって文章的にはいまいちキレが無くあまり満足してないのだが、相手がテキスト系最大手だった為にとんだ相互リンク作用を起こしてしまい、通常300強/日程度で推移していたAMのアクセス数が、いきなり1300を超えた。アクセス解析が正常に働いてないので正しい数字は定かではないが、向こうからの客だけで一日に約1000人来た計算だ。 という事で、次にアップする予定である「Webサイト作成マニュアル(集客編)」に、願ってもないネタが出来た。1日でアクセス数が4倍。凄いコピーだ。この調子で有名日記サイトを片っ端から叩いていけば、結構なアクセスが稼げそうではないか。やらないケドな。 しかし本当の所、今回「娘。ニュース!」を扱った最大の理由が、たまたま思いついた総評の最後の一行を書きたかったからだというのは、ここだけの話だ。その割に「速攻で作っちゃいました〜」とか言って本当に「娘。魂」や「のの14歳」を作る様な馬鹿が今だ現れないのが非常に残念な所だがな。ふはははは…。 |
| 2001/09/24(月) 【高性能】 Trinitron |
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という訳で、テレビが届いた。SONYのVEGA、28インチではフラグシップモデルだ。D4端子を搭載したデジタルハイビジョン対応機である。 早速、高画質を堪能しようと、ケーブル類を接続、電源ON! 少し前にD-VHSビデオデッキを買った時、買うなら最上位機種だと書いたが、今回ばかりは間違っていたかもしれない。映像が非常に汚いのだ。いや、こう書くとSONYのVEGAがマズイ様に受け取られそうだが、そうではない。 最新のテレビは、どうやら従来の映像ソースを観るには高画質過ぎる様だ。従来の地上波放送は水平解像度350程度。これを解像度1125のテレビで観るという事は、水平1ライン毎に3ライン使える訳で、まるでパソコンの高解像度モニタでMPEG1の低解像度ムービーを観ているかの様なカンジにかってしまうのだ。今まではテレビが低性能だったが故に見えなかった映像の悪いところが全部浮き彫りになってしまって、S-VHS程度の画質では我慢出来ない。いや、DVDでさえ汚く感じる位だ。 さらには、無駄に豊富にある外部入力がくせ者で、S端子x3、D4端子x2,マルチメディア端子(プレステなどの接続に使う)x2と大量にある為、リモコンの入力切替を行うのが非常に面倒なのだ。 結局、一番良かったのは、これからはテレビを殴って手が痛くなる事な無くなった事だろうか。ふはははは…。 |
| 2001/09/23(日) 【大掃除】 GoodByeMyTelevision |
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誰からもテレビが欲しいという連絡が来なかった…。知人に28型テレビを2台並べて遊んでいる奴がいるので、もう1台並べてくれるかもしれないと思い「ダライアスは好きか?」と、さりげなく質問したのだが、逆に「ニンジャウォーリアーズは好きか?」と訊き返されてしまった。奴も所有の壊れ掛けたテレビを処分したがっていた様だ。斯くして、空けて今日、新しいテレビが配達されて来るので、古いテレビとはこれでオサラバだ。 で、運送屋の手前、あまり部屋が汚いのではマズイと思って掃除を始めたのだが、これがなかなか厄介で、なにせ本とビデオの量が尋常ではない。だいたい半年でビデオテープを70本前後使ってる事がヤバイのだが(生テープのストック量が30本以上というのも間違ってる)、サイトの素材だとかいう口実で買ってきた娘。関係のグラビアの載った雑誌も非道い量だ。 掃除といえば、片づけなければならない事が山ほどある。まず返信してないメールの量が甚大だ。8月に2週間ほど家を空けていたが、その時のメールは返信はおろか、読んですらいない。相互リンクの依頼だって、リンクはしたが、まだリンク完了の連絡もしてない。その他メールしなければならない案件が数件。マシンの前に座ってる時に届いたメールは、出来るだけすぐに返信したりしているのだが、これが在庫となると全く手が着いてない。早く何とかしなければ。 という訳で、メールの返信が一向に無いと心配している者、そういう事だ。ふはははは…。 |
| 2001/09/19(水) 【無料プレゼント】 ExpensiveRecycleCost |
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なんだか、最近ずっと右手…特に小指が痛くて困っていた。小指に力が入らず、しびれた様なカンジが続いていた。しかも原因は不明だ…った。さっきまでは。 ウチのテレビは内部の接触が悪く、たまにRGBのうち緑色のビームが照射されない状態になり、画面が赤紫色っぽくなるのだ。これを解消する為にはテレビ全体に強いショックを与えなければならない。 近頃はテレビの接触不良が悪化し、上記の症状が頻繁に起こる様になった為、必然的にテレビを殴る回数も増えていた…そう、右手の痛みは、テレビの殴り過ぎが原因であった。 という訳で、テレビ買い替えに伴い、当方のPanasonic社製28型テレビを無料でプレゼントするので、希望者は連絡をくれたし。送料はそちら持ち、返品は一切不可。 ただリサイクル法のテレビ処分費が惜しいだけなのだがな。ふはははは…。 |
| 2001/09/15(土) 【任天堂】 ComputerGraphics |
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今日、ちょっと買い物に出かけたら、NintendoGameCubeがポツンと売っていた。昨日発売になった、新世代ゲーム機の、アレだ。 思い起こせば1994/12/3のプレイステーション発売以来、新型のゲーム機というのは行列して買う類の、即日完売商品だった。数ヶ月前に製造を終了したドリームキャストでさえ、発売当初は生産が追いつかない程の売れ行きを見せていた。プレステ2だってネット通販でも2週間待ちとか、そんな状態だった覚えがある。いくらキラーソフト不在といっても、一般ユーザーはともかく、マニア層の存在だけで発売日に即日完売するのが従来の新ハードの売れ方だっただけに、ゲーム業界が如何に不況に陥っているか思い知らされた。 そんな中、ゲームのタイトルを冠した映画、FinalFantasyが日本でも公開開始された。あまりにCGがリアル過ぎるので、これなら実写でも構わないじゃないかと言われた、アレだ。確かに話題となるのはCGのリアリティだけ。なら、題材はSFじゃない方が良かったのではないか?!SF映画なら、CGが無い時代でもブレードランナーの様な素晴らしい映像を作れているのだ。CGでなければ出来ない映像だとは思えない。では、CGでなければ出来ない映像とは何か。「男はつらいよ」である。 ギネスブックにも載る程の大長編シリーズ映画「男はつらいよ」は、主演男優の渥美清氏の他界によって惜しくも継続不能になってしまった訳だが、FinalFantasyのCG技術は人物までもCGで実写と区別が付かない程完璧に映像化出来るレベルの物なのだから、その凄さをより判りやすく証明するには、架空の人物よりも実在した人物を映像化した方が説得力がある筈。さらに、続編が制作不能だと思われていた「男はつらいよ」がCGによって蘇るとなれば、そのインパクトは強烈だ。 映画FinalFantasyを観るのは、殆どがゲーム世代の人々であろう。一般的なハリウッド映画…例えばダイハード等と比べると、その層が少々狭いのではないかと思われる。これがもし、「男はつらいよ」なら、どうか。従来「寅さん」を観ていた人々と、CG技術に感心がある若い層の両方にとって興味深いタイトルとなる筈だ。CG技術に詳しくない年輩層は、その映像のリアルさ故、何の抵抗も無く新しい「寅さん」だと思って観るだろうし、CGに感心のある若年層は、タコ社長の禿げ頭のリアルな環境マッピングに感動するのである。 さきのテロ事件の映像が、実は全て犯人を騙す為にハリウッドが総力を集結したCGだったりしたら素晴らしいのだがな。ふはははは…。 |
| 2001/09/14(金) 【戦争反対】 No More War |
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先のテロ事件に対し、米国大統領は全面的な報復を行うと宣言した。これについて、戦争反対を唱える意見が少なくない。私も戦争なんぞ肯定する気はないが、少々考えてみた。果たして軍事行動を伴わない解決策は有るのか。 相手は「いつでもチャンスがあれば一人でも多くの米国人を殺せ」と言い放つ奴だ。そして、それに従うのは「聖戦(ジハード)で戦死すれば天国に逝ける」と信じ込んでいる狂信者達である。狂信者というのは特殊な価値観(イデオロギー)で洗脳されてしまっている人間である。既に理屈や説得の通じる相手ではない。極論すれば、猿の惑星で猿を相手に喧嘩するのに等しい。 過去これに似た状況に直面し、英断を下した日本の歴史上の人物がいる。織田信長である。「南無阿弥陀仏」と唱えながら戦死すれば極楽浄土にいけると信じ込まされ、死を全く恐れず向かってくる 天台宗門徒らに対し、信長の取った行動は「比叡山焼き討ち」、つまり、天台宗の根絶であった。中途半端に生かしておけば、また力を付けて対抗してくる。かといって理屈が通じない以上、説得も不可能。ならば滅ぼすまで…という訳だ。信長の行動は、結果数十年に渡って繰り返してきた 比叡山との争いを終結させる事に成功した。 とにかく、もし米国が今回のテロ事件を放置すれば、相手はこのテロを大成功と受け止め、第二第三の大惨事を起こさんとも限らない状況である。二度と悲劇を繰り返さない為の施策が早急に必要なのは間違いない。 ところで今回のテロが起こった後、テレビに中東某国の街頭でテロの成功を祝ってお祭り騒ぎする市民らの姿が映し出された。彼らは「数千人という罪もない一般市民が無差別に殺された近代希に観る悲劇」を、お祭り気分で大喜びしているのである。なんとなく、根絶した方が良い様な気分になった。ゴキブリは巣から滅ぼせ!ふはははは…。 |
| 2001/09/12(水) 【米国同時多発テロ】 Hijack |
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ハイジャック。昔聞いた話では、その語源はハイジャック犯がパイロットに銃を突き付けながらながら発した台詞「Hi,Jack」に由来するという(Jackは日本語の○○太郎みたいな男性に対する一般的な呼称)。嘘か本当かは知らんが。 今回のテロ事件の画期的だった所は、ハイジャックした飛行機をミサイル代わりに使った事である。ハイジャックは、犯人が必ず犯行現場である機内に居なければならず、逃亡も困難である事から、テロには不向きだと言われている。しかし、自殺テロと大量虐殺が目的なら、こんなに効果的な方法は無いという事を証明してしまった。何せ費用は航空運賃だけである。中長距離ミサイルなら軍事衛星で発射を探知してイージス艦などで迎撃、さらに報復攻撃に移れるが、 今回の様な犯人は不明、予測も迎撃も不可能という、こんなに嫌な攻撃方法は無い。 飛行機に乗った事がある人間なら、武器を持ち込む事が如何に簡単か判るだろう。昔ならいざ知らず、今は金属の固まりであるノートパソコンの中にナイフや銃器、プラスチック爆弾を仕込む事など簡単だし、エックス線が透過しないフィルムバックの中だって死角だ。ハイジャックなんか、やろうと思えば誰にだって簡単に出来るのだ。 自動車業界では、安全性について2種類に分けている。如何に事故を起こさなくするかという「パッシブセーフティ」と、事故を起こした時の安全性を追求する「アクティブセーフティ」だ。航空会社が現在行っているのは、事前に危険物をチェックする「パッシブ」の方だけである。パイロットや客室乗務員がハイジャックに対して有効な対処を行った例は無い。 という訳で私は、客室乗務員のスタンガン、催涙スプレーなどの携帯や、各種護身術の会得、そしてコクピットの武装や各種トラップ設置を提案する。私服兵の同乗も良いかも知れない。少なくとも、一日で一機2〜3百億するジェット旅客機4機、WTCビル2棟とペンタゴンの一部、そして一万人前後と言われる国民を失うよりは安いと思うが。 今回の事件は、決して対岸の火事などではない。実際日本には、我々を仮想敵国と見なしてH2Aロケットの打ち上げが成功しただけで大騒ぎする国が存在するニダ。過去に女性工作員を送り込んで旅客機を爆破した国があるニダ。工作員の教育に拉致した日本人を利用している国があるニダ。プリンセス・テンコーをモノに出来なくて国家元首が自棄を起こしてるかもしれない国があるニダ。アイゴー!全然シャレになってない。ふはははは…。 |
| 2001/09/06(木) 【社交辞令を許さない】 UnNan'sOldGag |
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気が付いたら、1週間更新していなかった。以前より無駄にアクセスが増えた当Diaryだが、かなり自分勝手で不愉快な内容な筈なので、あまり期待して見る事は避けて欲しい。
今日のタイトル、多分元ネタ知ってる奴居ないと思うし。 今、ちょっと仕事関係で色々テンパっているのだが、私はどうも馬鹿正直で不器用なので大変なのだ。お世辞や立て前という社交テクニックを全く知らない。言いたい事は何でも言うし、お世辞や立て前というものを使えないのだ。 血液型で、日本人の40%は人の顔色を伺うのが得意なA型だと言われているが、残念ながら私は世渡り下手なB型なのである。人の意見に対して「いやはや全くそうですねぇ」等と器用には言えない。大抵は「御言葉ですが…」で始まる口答え(言い訳)になってしまう。しかも、その口答えがいちいち正論なので、かえって相手を苛立たせたりするのだ。 モーニング娘。で考えてみる。メンバー全員をトラブルを回避しつつ上手に取りまとめているのはA型の人間である。そこに強烈な個性をぶつけるのがB型。全体を仕切る個性の固まり、プロデューサの「つんく♂」、過去のメンバーだが、オリコン初登場1位を喜ぶ場面で「オリコン1位がすべての1位じゃない」とクールに言い放った福田明日香がB型だ。とにかく個性的で馬鹿正直、自己主張が激しいのがB型の特徴なのだ。 新メンバーには、そんなB型が2人もいるので、今後が非常に心配なのだが。 という訳で、B型の特徴を最大限に生かしたサイト「AM」は、好評ながら色々と心労も多い。特に最近は調子に乗って、かなり好き勝手書いている事がある。 しかし、今後はこういうスタイルが主流になるのではないかと私は考えているのだ。従来は協調性という言葉名の元に、物事を適当に誤魔化す技術がもてはやされて来た。お世辞や接待、癒着や汚職。その結果が政治の腐敗、金融の不良債権隠しや不正融資の発覚だ。もう、そういう時代は終焉したのだ。これからは間違いなく本音の時代である。小賢しい小手先の技術で競う時代ではない。 「痘痕も靨(あばたもえくぼ)」という諺がある。説明するまでもないが、どんな欠点も、その人自体が好きなら魅力に見えてしまう…という例えだ。モーニング娘。や各メンバーについて「今が一番良い」と言い張る人がいるが、それは間違いなく思い込みだ。現在を肯定する事が愛ではない。昔の方が良かったなら正直に言おう。新メンバーについても、気にくわないなら正直に言った方が良い。我が地元新潟には、頭取の暴走(不正融資)について意見出来る人間が居なかった為に破綻した新潟中央銀行という反面教師がいる。自分を否定してくれる者は、最初は不愉快だが、長い目で見れば恩人にも成りうるのだ。
なんだか、何を書いているのか訳が分からなくなった。とりあえず簡単にまとめる。 |
| 2001/08/29(水) 【増員】 AdditionalNewMembers |
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新メンサイトブーム継続中。雨後の竹林の如く出没する新メンサイトの数をみていると、現在の人気や期待度が分かるから楽しい。ちなみに現在は高橋:小川:紺野:新垣=28:13:8:1と、極端な程ハッキリとした数字が出ている。 また、上の数字の通り、わずか3日間で50ものファンサイトが作られた(中には従来あったサイトが方向転換したものもあるが)という事実も凄い。当然ここまで来ると流石に供給過多らしく、最初にメジャーになったサイトは毎日数千のアクセスがあるが、まだ出来たばかりのサイトは、早くもパイの取り合いから外れてしまっている感がある。固定客の取り合いは完全に早い者勝ちだった様だ。IT業界はドッグイヤーなどと言われているが、この展開の早さには孫正義も吃驚であろう。 孫といえば、バブル崩壊以来の株安…ではなく、Yahoo!。かのYahoo!Japanも、この新メンムーブメントに乗り損なわない様にと、早速新メンバーをカテゴリに追加し、管理人から推薦される前に向こうから自主的に登録するという有様。しかし一番注目したいのは、今回追加されたカテゴリは3つ。そう、新垣だけ無いのである。まぁ現在確認されているサイト数が1件ではカテゴリ化する事にも無理があるのだろうが、脱退メンバーを含むモーニング娘。の中で現在Yahoo!にカテゴリが存在しない唯一のメンバーという事になっている。 そんなカンジで、私的に今一番面白いのが新垣関連なのだ。事実、AMの新メン関連サイトアクセス数集計では、新垣が一番多い。他の3人に関しては大したネタも無く、ただ闇雲に萌えカキコばかりされている状態であるが、まぁ新垣関連は目が離せない。悪いと思いつつ笑ってしまったのが、同情するフリして罵倒しているサイト。掲示板の名前が「思いやりBBS」というギャグセンスには脱帽だ。AMでも是非取り上げたい。 で、色々見ていてふと思った事がある。今回の増員で新垣を入れたのは、実は完全に話題作りだったのではないかと。現在のモーニング娘。は露出過多によって新鮮味も話題性も無い。増員だって4回目ともなれば、いささか話題性に乏しい。新メンバーを加えたって従来のメンバーとの実力差を考えれば即戦力になる筈もない。ならば意外性もあり話題作りになるメンバーを入れてやろうと。今回増員された人数が多すぎる…という意見が多いが、考えてみたら、普通の人数だったら話題にならないからだと分かった。常に意外性と話題性こそが命のモーニング娘。、これは完全に計画された騒動なのではなかろうか。 結論。高橋…新しい男性ファン及び冷めかけているファン寄せ、小川…歌って踊れるキャラというエイベックス路線が好きなファン(特に女性)寄せ、紺野…最初に劣等生な印象を強く与えてその後の努力とめざましい成長を中長期に渡って見せる、かつての市井紗耶香的役割、そして新垣は意外性とネタ担当。こう考えると完璧なオールレンジ攻撃である。 メンバー増員からこの結論に到達するまでに3日もかかってしまったのは不覚であるが、とりあえず今後が楽しめそうだという事が分かったので良しとする。ふはははは…。 |
| 2001/08/28(火) 【新メンサイト】 NewMember'sTinyWebSites |
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さて、モーニング娘。に新メンが4人も加入された訳であるが、掲示板やらその他諸々で語ってしまったので、今更ここに書く話は無い。 まぁ新メンバーが今後どう活躍するかは、まだ暫く様子を見なければ予想もつかないのだが、当面それよりも面白いのがファンサイトである。 まず、新メンバーの情報を求める人達が従来のYahoo!等に登録されているサイトに殺到している。掲示板がまともに開かないサイトなど、その影響は大きい。また奇しくもこの時期に、2ちゃんねるのトラフィック負担問題が顕在化して、2ちゃん自体の存亡が問われる状態になった所にこの話題である。2ちゃんモ板住民が難民化して方々の掲示板を渡り歩くという現象が現れ、えらい事になっている。 また、新メンバー新垣がコネで加入したのではないかという疑惑が浮上。今までも毎回あった新メンバーへのバッシングが、今回は新垣一人に集中するという現象が起き、これまた偉い騒ぎとなっている訳だ。 また面白いのが、新メン系のサイトの掲示板を覗くと、誰もがその速さを競い「日本初」である事を売りにしようとしていたり、訪問者も「凄い早さですね。日本初なのでは?」などと煽ってたりするのだが、私の知る限りこの2日間で18ものサイトが誕生しているので、もうどれが最速かなんて話は不毛でしかない。それよりも、とりあえず日本初とならんが為にTopページと掲示板だけを設置して、その後急激にコンテンツを充実させていく様が妙に可笑しかったりする。また、それぞれのサイトのバブリーなアクセス数を見てると、一年半前の第3次増員の事を思い出して、歴史が繰り返される事を再確認してしまう。 まぁ、とりあえず、大した思い入れや愛情も無しに新しいものに飛びついて、日本初のサイトを運営したかった奴は少なくないだろうという話だ。だが中途半端なサイトを作ってると、そのうちAMの格好の批評対象になるので覚悟しておけ。ふはははは…。 |
| 2001/08/24(金) 【妖怪】 VideoDeck |
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昨日のDiary、折角書いたのに、アップするのを忘れて寝てしまった。
それはさておき。今日、ウチで長年働いてくれたS-VHSビデオデッキが他界した。 毎週楽しみに観ている深夜番組「松本伸助」でも、「車というものは、他の車に買い替える話などををしたりすると、とたんに機嫌を悪くする」などと言っていた。真理である。車に限らず、何故か家電製品などは買い替えを検討し始めると急に故障し出す。パソコンも同様だ。機械類には人間の愛情を探知する機構が備わってるに違いないと思ってしまう。それを映画化したのが、ディズニー映画「TOY STORY」だろう。 とりあえず、今回犠牲になったテープが新品のテープで、番組自体はHDDビデオの方に残ってるから、被害は特価で買った生テープ1本という最小限度で済んだのが幸いであった。長年愛用していたデッキの、せめてもの恩返しなのだろうか。 霊感が無く、幽霊の類のオカルトは全く信じない私ではあるが、子供の頃から何故か物には魂が宿ってそうな気がしている。かの有名な、SONY製品が保証期限が切れた途端に壊れるという現象…俗に言う「SONYタイマー」は、そんな霊の仕業ではないだろうか。 とりあえずは、水木しげる先生に「妖怪SONYタイマー」の妖怪図鑑掲載をお願いしたい所である。ふはははは…。 |
| 2001/08/23(木) 【仰げば尊し】 Teacher |
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昨日のDiaryで思い出した事を書く。 浪人時代の予備校の恩師。全国の代ゼミを旅する忙しい日本史の人気教師だったのだが、その人気の理由は、解りやすい解説と、なんといっても試験に出ない歴史のサイドストーリーだった様な気がする。受験生にとっては全く無駄な知識なのだが、それが私には何よりも大切に感じられた。 歴史の授業というものは、基本的に歴史マニア以外には退屈な授業に分類されるものであろう。なにせ過去に起こった事象を、ただ暗記するだけの科目である。思考力や創造力など一切必要無し。記憶力勝負という力任せ的な科目だけに、嫌いな人は多い筈だ。そんな科目を、如何にしてこなすか。その一つの結論が、歴史を愉しむという事であった。ただ覚えるのではなく、何時、誰が、何故その歴史的事件を起こしたのか。誰と誰の人間関係はどんなものであったか。 師は、まるで歴史小説を解説するかの様に、サイドストーリーを取り混ぜて日本史の授業を行った。歴史上の人物を「コイツは嫌な奴でなぁ」とか「とんだマザコン野郎で」などと話す。時代背景や文化、風俗なども、試験には絶対出ない知識と前置きしながらも長々と説明してくれた。私はそれが無性に楽しくて、いつの間にか日本史は一番好きな科目になってしまっていた。 師は、手書きのコラムを載せた自作の新聞を毎週授業中、生徒全員に配布していた。そこには授業の内容や受験のテクニックなどを本編で書きつつ、コラムではそれらと一切関係ない、どんな大人になって欲しいだとか、大人になっても忘れて欲しくないこと…などが書かれていた。私はそんなコラムが大好きだった。師は当時ですら普通の学校の教師にも珍しい熱血派だったが、やはり普通の学校には受け入れられなかったらしく、定時制高校や予備校の教師などで食いつないでいると言っていた。 人間、何かをするには動機付け(モチベーション)というのが大切だ。退屈な科目は好きになれば良い、そんな事を教えてくれたのが師であった。 あれから、はや10年。人間の記憶というものは枝葉末節、サイドストーリーの部分しか覚えてないものなのだな。何故か試験に出る部分については一切記憶に無いのだ。まぁ、おかで「爆笑問題の日本史原論(偉人編)」がとても新鮮に読めるがな。ふはははは…。 |
| 2001/08/22(水) 【台風と東京とキャパシティ】 Capacity |
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台風が来ると思い出す事。 昔聞いた話なのだが、テレビの天気予報でキャスターが台風を「過ぎ去った…」と発言した所、視聴者から苦情が来たという。「北海道には、これから来るんだ」と。番組が全国放送である事を忘れていたキャスターのミスである。 実際、首都圏に住んでる人間には大抵、こういう東京を中心に考える意識がある。産まれてこの方、東京を出たことのない人間は是非、一度地方に住んでみた方が良い。自分の視野が如何に狭い物であったか思い知らされる。同様に、海外旅行をする時はバカンスばかりではなく、色々な場所を見てみると良い。ハッキリ言って東京は田舎だぞ。 そもそも現在東京が首都になっているのは徳川家康が江戸に幕府を開いた事に由来する訳だが、何故三河出身の家康が江戸に幕府を開いたかといえば、朝廷によって、自分らの驚異となる力を付けない様にと、京都から遠くて関東ローム層という米作などに適さない土地をわざわざ指定された訳で、本来発展してはイケナイ土地だったのだ。(結局は商業都市として発展してしまったが) ついでに言うと横浜は、江戸幕府が明治晩期アメリカに開港を迫られた際、上陸した外国人がなるべく日本人と積極しない様にと、わざわざ東海道と接しない人口の少ない漁村…つまり「ど田舎」が最適だとして、横浜村を選んだという経緯がある。(以上、浪人時代に予備校の恩師より教え賜った蘊蓄より) 上に述べた様に、発展させるつもりのないものが発展するという事は、よくある話なのかもしれない。しかし、どんな物にもキャパシティという物はある。現在の東京が慢性的な人口過密や渋滞、公害、ゴミ問題等に悩まされているのは、このキャパシティの限界を容認してしまった為だろう。 何の都市計画も無いまま闇雲に肥大化したあの都市には、一千万もの人口を受け入れるキャパシティは無い。 モーニング娘。ファンサイトでは「GM」や「なになん」が、このキャパシティ超えを容認してしまったが故に立ち行かなくなっている様だ。私が当「まりも〜ど」に想定しているキャパシティは日計1000HITなので、現在の1300前後という数字は少々過剰気味である。まぁ、夏休み限定の厨房(いわゆる「夏房」)が消えれば落ち着くだろうと静観しているのだが、最悪の時は、何らかの形で訪問者を振るいにかけるかもしれない。 だから、ある日突然、当サイトのタイトルが「ナチマリモード」とかになっていても驚かない様に(逆に訪問者が増えたりしてな)。ふはははは…。 |
| 2001/08/20(月) 【高校野球】 Jack have a bat and 2 balls |
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Diary始まって以来初であろう、1日3本目のアップだ。既に日記というよりもただのコラムだが、そんな事は気にしない。 さて、私は野球観戦があまり好きではない。子供の頃からあまり野球はやらなかったので思い入れが無いし、スピード感の無いスポーツはどうも間が持たないので観ていて楽しいとも思えない。そして、あの泥臭さが嫌。特に高校野球が駄目だ。 野球というスポーツには決定的な欠陥がある。ピッチャーさえ優秀なら絶対勝てるスポーツだからだ。極端な話、絶対打てない球を、キャッチャーのミットに確実に投げ入れ、1試合中に1点を確実に打てるという天才選手がいれば、他の選手が木偶人形でも勝てる訳だ。チームワーク云々という話は、ピッチャーが完璧でない部分を補っているに過ぎない。 それは置いておいて。高校野球、まずあの時代錯誤感が許せない。全員坊主頭というのは何だ?!あれを「高校生らしい」と思ってる馬鹿はどこのどいつだ?!今時自らの意志で坊主頭にしている人間が、全高校生の何%いると思っているのだ。恐らく茶髪やロン毛よりも低い率だろう。だから「もはや坊主頭は茶髪やロン毛よりも高校生らしくない」という事を高野連は早く認めるべきだ。「チョンマゲ頭こそ日本人らしい」というのと一緒。「らしさ」は時代と共に変化するのは当然だろう?! 反論がある奴は明日から和服にチョンマゲ姿で歩き、言葉の語尾に「ござる」を付けろ。日本人らしくな。 それから良く耳にする「結果が全てじゃない」という言葉も嫌いだ。世の中結果が全て。先の言葉を口にする人間は、「勝負に負けても色々な経験や得る物がある」という意味で使っているのだろうが、それを言うなら正しくは「勝敗だけが結果ではない」と言うべきだ。「経験」も「得る物」も、高校野球を通じて選手にもたらされる結果物なのだから。 また報道の仕方も気にくわない。強豪・常連校に対して初出場の田舎の学校が健闘すると、もう勝てば大金星とばかりに騒いで、一般視聴者が初出場校を応援したくなる様にし向ける。あれを観てると、まるで強豪・常連校がヒールであるかの様に錯覚するが、彼らだって人並み以上に努力してそこまで来た高校生なのだぞ。常連の高校自体は嫌いだが生徒に罪は無いだろう。それに踊らされる視聴者も馬鹿だらけだ。 そんな訳で、高校野球、やってる奴は嫌いではないが、それを取りまく大人達が非常に不愉快なので観る気がしないのである。自分らの勝手な価値観、思い入れを現代の高校生達に押しつけ、それを青春という綺麗な言葉で飾り、自分の青春を懐かしむ酒の肴にする。そんな愚行はそろそろ終わりにして頂きたいものである。 連続して好き勝手書いたら、少しは以前のテンションが戻ってきた。さて、残り少ない夏を楽しむとするか。とりあえずは今年使う事が無かったのですっかり忘れていた小型船舶免許の更新に行かなければな。ふはははは…。 |
| 2001/08/20(月) 【愛は地球を救う】 24hTV |
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という訳で、本日2本目。 先に書いたとおり、私は過去に殆ど24時間テレビを観た覚えが無い。理由はまぁ色々あるのだが、単純にあのボランティア感覚が苦手というのが大きい。 今回地元の中継部分で、こんなシーンがあった。某カーショップで、チャリティーオイル交換というのを実施したという。通常リッター1000円位の所を100円にして、その売り上げを全て寄付すると言った所、一日で100人もの利用者があったとか。これを観て「心の広いカーショップだ」などと思う奴はオトボケ野郎だ。 単純にこのショップがボランティアに協力したければ、そんな回りくどい事をせずに直接現金を払えばいい。今回寄付した額は\100×100人という事で計約10000円(*)だが、店は通常\1000で行っているサービス…原価を\700とすれば、それを100人分という事で\70000の損失を出している訳である。つまり、直接現金を払えば7倍もの額を寄付出来た訳だ。(*実際オイル交換では1リットル以上交換するので、あくまで仮の計算だ) では、何故そうしないのか。まずテレビで何度も店の宣伝をして貰える。そして、この100円サービスを受けた人は、オイル交換という時間のかかる作業中に他の物品を購入して貰える率が高い。客の頭の中には通常1000円の所を100円で済ませているという「得した」感がある上、チャリティにも協力しているという満足感があるから財布の紐も緩くなっていて当然。また、サービスを受けた人数は100人だが、これは単純に作業時間的な制約の為だろう。店に来たが数時間待ちだと言われ、そのまま帰るのも嫌なので店に入り、ちょっと買い物をした客だって少なくない筈だ。 店のイメージアップという点も見逃せない。 そう、すべてビジネスなのである。テレビ出演者にだってギャラは発生しているし、タレントはその後同局で優遇されたり、その時のエピソードをメインとしたトーク番組への出演があったり、何よりタレントの命である「イメージ」が著しく向上する。仕事はキツイがビジネスとしてはオイシイ部類に入る訳だ。(まぁマラソンに関してはキツイなんてレベルの物では無いから、素直に認める) 加えて、こんな時ばかり偽善的に小銭を瓶に詰めて持ってくる連中も嫌いだ。1年間頑張って貯めましたと言わんばかりのパフォーマンスが腹立たしい。別に一年間何かを倹約した金が瓶に入っている必然性は無い。札1枚で良いではないか。私は絶対ローンで買い物しない現金主義者なので、倹約した金は財布か銀行口座にある。貯金箱やペットボトルを使わないと寄付する金も貯められない連中が一丁前にボランティアを気取るなど片腹痛いわ。ちなみに私は募金箱には千円札単位で入れる事にしている。 ただ、感動する部分が無い訳でもない。重い機材を背負って常に障害者より先にキリマンジャロを登り続けたスタッフ、24時間マラソンに併走しサポートし続けたスタッフ、番組開始前から多くの準備作業を行い、番組終了後もキャストの様に「お疲れさま」と打ち上げをする事もなく、多くの後片付けを行わなければならないスタッフ、そんな裏方サラリーマン達の存在が番組を作り上げたのだと考えると一番泣ける。ちょっとしたプロジェクトXだ。 (こういう嘘偽りの無い真実だけが、真に人を感動させられる) という訳で来年からは番組スタッフのドキュメントを24時間放送して欲しい。でなければ、いっそ日テレらしく巨人戦を24時間やれ。セパ両リーグ11球団と不眠不休で戦い続けろ。これは感動するぞ。視聴率の低迷する巨人戦に人気が戻るしイメージアップにもなる。 巨人戦の話題が出た所で、次回は高校野球をネタに書く。もしかしたら今日3本目のアップになるかもしれない。まぁ、そんなもんだ。ふはははは…。 |
| 2001/08/20(月) 【さよなら夏の日】 TheEndOfSummer |
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なんというか、非道い脱力感と倦怠感だ。 7月の末から2週間ばかり中国に行って、24時間テレビというお祭りが終わって気が付くと、すっかり夏が終わりに近づいていた。 この時期になると必ずCDラックから出してくるCDがある。「Circle/おニャン子クラブ」…私が高校2年の夏休みに発売された、おニャン子クラブのラストアルバムだ。高2の夏休みという一番思い出深い時に聴いていた所為だろう、夏の終わりの象徴となってしまった。ちなみに次点は「さよなら夏の日/山下達郎」だ。 考えてみれば、高2の夏も1ヶ月ほど海外で暮らしていたんだった。帰国したのが夏の終わりだったもんなぁ。というか、過去にも3回ほどそんな事があるんだった。24時間テレビを殆ど見た事が無いのが、何となく頷けてきた。…という訳で、次は24時間テレビについて書く。たぶん今日中にアップする。もしかしたら、さらにもう1本アップするかもしれない。さて、ネタを覚えているウチに書いてしまおう。ふはははは…。 |
| 2001/08/08(水) 【自慢】 DigitalVideoDeck |
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今日もなんだか色々と忙しい日だった訳だが、ようやくビデオデッキの接続が完了した。 今までウチは、S-VHSデッキが3台、HDDビデオが1台という体制だったのだが、このうちS-VHSデッキの2台が画質的にかなりヤバイ状態、1台がたまに暴走するという危機的状況だった為、臨時収入もあったので新しいデッキの導入となった。 今回買ったデッキは、念願のD-VHSで日立のDT-DR20000という定価\198,000のハイエンド機。もうじき新機種が出るのだろう、半額で売られていたので選んだ。売りはLS2モード搭載とiLink対応。ウチにはデジタルBSチューナーは無いが、スカパーチューナーが無駄にiLink対応なのでデジタル接続した。このスカパーチューナーも当時のハイエンド機種だったのだが、丁度ボーナスシーズンで店頭にそれしか在庫が無かったので仕方なく予算の倍の額を出して買った。その時の投資が、ようやく役に立った具合だ。 そういえば、ウチで一番ガタがきてるビデオデッキは、2万円で買った店頭在庫処分のローエンド機種だった。元値が2万円なので修理に出す気もしない。一番最近に買ったのに、全く役に立たなかった。その次に駄目なのが、店頭で一番安いBS内蔵S-VHSデッキという理由で買った奴だ。これは買ってすぐに初期不良で交換した位調子の悪い機種だ。 今までで一番調子の良かったビデオデッキは、大学時代に買った定価\168,000のサンヨー製S-VHSデッキ。値段からしてハイエンド機なのだが、2年型落ちの店頭在庫処分という奴で、確か\59,800位だった。これは画質、機能、操作性など、大昔の機種にも関わらず先に挙げたボロデッキとは比較にならなかった。 そんな具合で、私の経験では、とにかく「安物買いのなんとやら」という事が多く、型落ちのセール品でもハイエンド機を買うと結果的に得をするという事が多い。もうローエンド機はこりごりだ。 で、D-VHSを使った感想。確かに画質は良いが、トリックプレイが無茶苦茶使えない。ピクチャーサーチやコマ送りが全く使い物にならないのだ。従来のビデオの代わりに使おうとする人は、絶対ガッカリする。とはいえ、私は普段の視聴にはHDDビデオを使い、保存専用にD-VHSを使うと割り切って買っているので全く問題なし。何といってもS-VHSの120分テープにDVD並の画質で4時間録画出来るというメリットは凄い。S-VHS並の画質で良いなら8時間も録画出来る。今までのビデオライブラリを全部デジタル化したくなる程だ。 という訳で、今日はビデオデッキの自慢であった。ふはははは…。 |
| 2001/08/07(火) 【支離滅裂】 incoherent |
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掲示板には書いたのだが、1週間弱、家を空けていた。 にも関わらずDiaryへのアクセスが減ってない所を見ると、掲示板は見ないがDiaryはチェックするという本末転倒な訪問者が結構居るという事か。 夏場に掲示板チェック出来ないと、夏休みの暇を持て余して下らないアラシ行為をする馬鹿が続出してるかと思ったが、それほどでも無かった。代わりに自サイトのランキングを稼ごうという惚けた野郎がいたので、ランキングサイトにタレ込んでやった。馬鹿め。 なんだか、やるべき事、やりたい事が続出で頭の中がいっぱいだ。メールの返信もろくに出来ていない。やっと届いた新しいビデオデッキも未設続のままだ。一番鬱なのは、やっぱり今週末から、また行きたくもない中国に行かなきゃならないという事だが。 暫しの旅から帰ってきたら、実家で飼っていた犬が死んでいた。出発前から入院していて長くはないと分かっていたのだが、まぁ11年も飼っていた…というか寝食を共にした奴なので、色々な思い出はある訳だが、悲しいというよりも、「ありがとう」とか「お疲れさま」とか、そんな感情が沸き上がった来た。とりあえず一番可愛がっていたお袋には、「ロシナンテの災難」の第二話でも見せようかと思う。 なんだか、いっぱいいっぱいっぽくてツマラナイので、今日はこの辺でやめておく。オチも思いつかないので、とりあえず笑って誤魔化す事にする。ふはははは…。 |
| 2001/07/30(月) 【優先順位】 Priority |
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やっとサイト批評の#06をアップした。 もう眠たくて何書いてるのか分かんない状態だから、あとで書き直すかもしれないが。 という訳でDiaryなど書く気力は無い。ふはははは…。 |
| 2001/07/25(水) 【DeathMetal】 デス卍メタル |
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前章が訳分からなくなったので、ページを改める。 とりあえず、暫くはAMについての話がメインになるだろうから、デス卍メタル編にする。 とりあえず、デス卍メタルという名前の由来について。 まず、暗黒っぽい言葉というので、真っ先に思いついたのが「デス」だった。「デス」の付く言葉など、そんなに種類は無いが、ふと昔好きだった漫画のキャラを思い出した。その名も「デスメタル神父」。神父なのに名前が「デスメタル」である。そういや表では「てんてる♪神父」を名乗っているから、裏で暗黒神父というのも悪くは無いな…。という事で即決。 ただ、「デスメタル」だけではインパクトが足りない気がして、「てんてる♪」の「♪」に値する様なトレードマークを入れようと考えた。色々な記号を試したが、機種依存文字は辛いし、あまりありふれてるのも詰まらないので、記号では無いが、デスっぽいシンボル文字という事で「卍」が選定された。本当はナチスの鈎十字(ハーケンクロイツ)が良かったのだが、S-JIS文字には存在しなかったので諦めた。 という訳で、音楽ジャンルとしての「デスメタル」とは全く関係ないし、そもそもどんな音楽を指す言葉なのかもよく分からないが、まぁ雰囲気でOKな事にした。ふはははは…。 |
魂のバックナンバー
(〜暗黒手帳時代〜)
『暗黒青春編(2001/06/24〜2001/07/17)』
『黒い日記帳編(2001/04/24〜2001/06/23)』
『奇想天外編(2000/11/06〜2000/12/21)』
『暗黒管理人編(2000/10/01〜2000/10/31)』
(〜暗黒日記時代〜)
『喜怒哀楽編(2000/07/24〜2000/08/22)』
『天下布武編(2000/05/29〜2000/07/11)』
『電脳戦争編(1999/04/29〜2000/05/26)』
『悠々自適編(1999/03/20〜2000/04/28)』
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なぜなら、この日記を読まれた以上、生きて返す事は出来ないからだ。
そう、ここが貴様の墓場となるのだ!
ふはははははは…。
ああっ!ブラウザの「戻る」ボタンがあったとは! うかつ!!
この次会った時が、貴様の最後と思え。
ふはははははは…。
ところで、この日記を読んでいる暇人はどの程度いるのだろうか。
読んでいる人間は、ギャグである事を理解しているのだろうか。心配だ。ふはははは…。