応援マニュアル(基礎知識編)

 
 コンサートで一般的に行われる応援方法の解説。(ハロプロ対応)
どの曲も、これらの組み合わせに過ぎない為、以下をマスターすれば、
あとは初めての曲でもなんとかなってしまうのだ(^^)。

※なお、一部呼称は私が独自につけた物で、一般的に通用するかは定かではありません(笑)。
※曲名については、一般的に使用されている略称で記述しています。

質問や討論などは、[応援方法論掲示板] へ。
 

基本技
【手拍子(ハンドクラップ)】
 4拍子の曲では「裏打ち」、つまり2、4拍目で手拍子を打つ。(曲によっては4拍全部打つものもある。)
 たまに1,3拍目で打っている人がいるが、民謡の様で格好が悪いから注意。
 演歌は通常1,3拍目で打つものだが、裕ちゃんの曲は何故か裏打ちされる(^^;。
 イントロや間奏などでは、頭の上で「ハイ!ハイ!」等と叫びながらクラップする事が多い。
 殆どの曲はとりあえず手拍子しておけば問題ないが、「21世紀」2番の冒頭など、希に手拍子しない方が良い箇所があるので注意。

【ジャンプ】
 腕を振り上げ、「フゥー」「Yeah!」等と叫びながらジャンプする。

【手振り】
 右手を上に挙げて左右に振る。サイリウムを持っていても良い。
 主に『ハピナイ』『ダディ』『DANCEするのだ!』のサビ等で適用される。
 ステージと鏡合わせで、左側から始めるのが通例。
 『ふるさと』では、手拍子をせずに、サイリウムをゆっくり左右に振る。

【カウント】
 右手を上に挙げて指折り「1234・・・」等と数を数える。
 『ちょこっとLOVE』『ダディ』などに適用される。

【手伸ばし】
 手を前方やや上に差し出す。繰り返し行う事が多い。
 『モーコー』の「モーニングコーヒー飲もうよ」部分等に適用される。
 右手、または両手で行う。曲によって、緩急をつけて使い分けると良し。

【指さし(指一本)】
 手伸ばしの一種だが、右手で舞台方向を指さす。
 『抱いてHOM』の「ねえ笑って」や、『ちょこラ』の「ですね」部分等で適用される。
 またバリエーションとして、数字の「1」を表す際に使用される事もある。
 『ダディ』の「一回きりの青春」や、『純情行進曲』の「純情ひとすじ」部分などで適用される。

【拳振り上げ】
 右手を握り、繰り返し振り上げる。
 『抱いてHOM』『GET』『ガタメキラ』のサビ部分などに適用される。

 

応用技
【振り真似】
 ステージと同じ振りをする。曲によっては、経験を必要とする。
 『サマナイ』のサビ、『たんぽぽ』の間奏などで適用される。
 『LOVEマ』『恋ダサ』では、殆どが振り真似になる。

【PPPH】
 いわゆる「パン、パパン、ヒュー」。
 パン、パパンと手拍子を打ち、ヒューと叫びながらジャンプする。
 主に、ポップな曲のBメロに適用される。
 『モーコー』Bメロでは、手拍子の際に「ナ〜ッチ」「圭〜織」と叫んだりする(ただし、これについては賛否が別れる)。

【OAD】
 Over Action Dolphinの略。
 左右交互に大きく動き(体を反らせ)ながら、手を見上げる様にして手拍子を打つ。
 主に、『サマーナイトタウン』や『NightOfTokyoCity』のAメロに適用される。
 ただし、あまりオーバーアクション過ぎると左右の客に睨まれるので注意。
 右側から始めるのが通例。

 

特殊技
【ぺけ】
 頭上に両手で×を作る。
 『ダディ』の「返事がない」部分等、歌詞の中で否定的な部分において、しばしば適用される。

【拳左右振り上げ】
 拳を、「右左右右」「左右左左」の繰り返しで振り上げる。
 『たんぽぽ』『あなたの夢になりたい』サビ部分などに適用される。

 
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