応援マニュアル(応用編)

 
心得編、基礎編の次のステップ!
さらにコンサートを楽しむ為の、中級以上の技を公開。

質問や討論などは、[応援方法論掲示板] へ。
 

振り真似パターン
 基礎知識編で軽く説明した【振り真似】ですが、具体的には数通りのパターンに分けられる様です。
自分のスキルと趣味にあわせて楽しみましょう。

【パターンA】
イチオシのメンバーの振りを可能な限り忠実に行なうといういわゆる振り真似の基本形。
普段TVでOAされないアルバム曲などライブでしか見れない(ビデオ化されていない)曲や
メインパート以外での微妙な立ち位置や動きの変化はコンサートやイベントに足を運んで覚えるしかない。
中級者向け。娘。から反応をもらえる可能性はかなり高い(と思う)

【パターンB】
基本的にはイチオシのメンバーの振り真似をするがその日の気分とか曲によって
他のパートの振り真似をしたり連番組む人とパート割りをして行なう。
そうなると他のメンバーのパートも覚えないといけないのでグループで「ミニ合宿」などの
本格的な練習をすることも。アルバム曲などはAと同じである。
全員のパートを完全に覚えている人の中には、実際にダンススクールに通っていたり
他の歌手(ソロ・グループを問わず)の振り真似も覚えていたり
じつはプロのダンサーだったりと本格的にやっている人もいる。上級者向けである。
モーニング娘。の振付を担当している「夏まゆみ先生のファン」という人も多い。
イチオシ以外からの反応をもらえることもあるが、かわりにイチオシから干される可能性も(爆)

【パターンC】
歌詞毎にメインをしているメンバーの振り真似をする。
メインパートの部分だけを覚えればOKなので初心者でもやっている人が多い。
シングル曲ならASAYANスタジオライブや歌番組などのビデオを見ながら練習出来る。
初心者から中級者まで幅広く楽しめるパターン。

【パターンD】
曲のサビなど核になる部分だけ行なう。コールやPPPHなど他の応援と組み合わせて行なわれる場合がほとんど。
LOVEマシーンの「Wow!x4」や恋のダンスサイトの「ウーハー!」などが該当。
これも立派な振り真似のひとつ。これなら練習しなくてもOKかな?

★Takechangさんの寄稿を元に、一部体裁の編集と前説を追加したものです。

 
『応援マニュアル』への、皆様からの寄稿をお待ちしています。
(匿名も可能ですので、その際は管理人までメールでお願いします。)

誤っている箇所、その他ご意見、要望などありましたら、[応援方法論掲示板]へ!!

 

−戻る−