| 05 | モーニング観察学 |
| URL | http://www3.plala.or.jp/kion99/ |
| 管理者 | KION |
| 迷走し続けた評論サイト | 2001/07/24 |
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「大手評論系」。 現在は管理者の都合と方向性の変化などにより、積極的な更新は行われず、閉鎖準備中的な状態になっている。 |
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■難しかった辛口批評 管理者本人のコラムの他、恐らく訪問者達による掲示板での討論を最初に持ち込んだサイトであろう。実験的な試みは良かったが、討論馴れしていない人間が多かったが故に、理屈よりも感情を優先させる書き込みや、妙に業界事情通を気取った嫌味な書き込み、その他、愚にも付かない罵倒合戦が繰り広げられ、本来の目的から外れる事も少なくなかった様だ。
■馴れ合いの蔓延 ■迷走するデザイン ■2ちゃんねるの影響 ■引き際の難しさ 管理者曰く、現在はファンではなく観察者という立場になって書いているというが、感心が冷めてしまった事に対して、引き際を見つけられずに惰性で続けている様にしか見えない。全く感心が無くなった訳ではないが、かといって積極的にサイトを更新する程の情熱も持てないという。 |
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■総評 評論専門テキストサイトの先駆者として、「LOVEマ」ブレイク前に登場したという意義は非常に大きかった。しかし、その中に色々なヌルい要素を持ち込んで、結果中途半端なものにしてしまった。当AMが管理人の人間関係を全く無視した無謀なスタイルで運営されているのは、観察学を反面教師とした部分がある位だ。辛口サイトは、それくらいの覚悟が無いと出来ないものなのかもしれない。 あれこれと迷走を見せたサイトであるが、娘。の増員や脱退などの様々な出来事に翻弄されたファンの感情と重なる部分が多く、そういう意味でこのサイトの閉鎖は、古くからのファンにとって自分の引き際を考えさせられるものだろう。 世の中には、まるで逃げるかのように閉鎖されるサイトが多い。Topページに淡々と「仕事や勉強が忙しくなったので」「感心がなくなったので」とだけ書かれているパターンだ。40万ものアクセスを集めた観察学、今後は全く別方向のサイトになるのか、それとも完全に閉鎖してしまうのか、それは分からないが、とりあえず現在の状態に有終の美を飾れるのかが興味深い。最後の論は、果たしてどんな内容になるのだろうか。 |
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| 内容 | 6 | ★★★★★★ |
| デザイン | 4 | ★★★★ |
| 総合 | 5 | ★★★★★ |
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